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SEO参照先と検索エンジン別訪問者の比率

SEO 参照先の比率

ノーりファラーがサイト訪問者の5割獲得すべし!
リピーターを増やして、魅力的なコンテンツを更新し続けよう!
ってことですね!!

参照先別 訪問者比率の黄金比

ノーリファラー 検索エンジン その他
5 3 2

ノーリファラーとは
そのページにアクセスさせた元のページが無い、 つまりお気に入りや、ブラウザのツールバーへの、URL直接から、サイトを訪れた場合を指す。

SEO 検索エンジン別訪問者の比率

どの検索エンジンからサイトへ訪問しているのかの比率に黄金比があるそうです。
これは、2010年の話なので、現在は少し事情が違うかもしれません。

検索エンジン別 訪問者比率の黄金比

Yahoo Google その他
5 4 1

Yahoo!がGoogle検索エンジンを採用したため、この比率は崩壊しつつあるようです。
去年まで、Yahooからの訪問者が多かったが、今年はかなりアクセスが激減しているというサイトが結構あるみたいです。

参照先の比率は、まだ使えるデータだと思います。
参考までに。

HTML5 書籍の内容を無料公開

HTML5の刊行予定の書籍が無料公開されている。
その書籍名は「HTML5: Up and Runinig」(O’REILLY)
Web上で全ての情報を公開している!
執筆者である、Googleの開発者であるMark Pilgrim氏のサイト。
Dive into HTML5
ただ、残念(当然?)ながら英語です。

クリエイティブコモンズライセンスは
http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja

HTML5とは

次世代HTMLの規格。
HTML4やXHTMLから、記述の仕方や追加された機能が多くある。
他にもメリットとしてSEO対策が、今までと比べると楽になりそうですよ。

キーワード出現頻度とキーワード解析ツール

SEO対策をする上で重要なキーワードの出現頻度(含有率)。

フリーツールで調べられる。
キーワード出現頻度解析ツール
キーワード解析(複数ページを確認できる。)
SEOチェキ
などがある。
各サイトで計算方法がかわるため、結果も多少変わってくるのでいろいろと調べてみると良い。

サイトのテーマを絞って、ページに合ったコンテンツを多く取りそろえることで、検索順位を上昇することができる。
テーマを絞れば、自然にキーワード出現頻度(含有率)は3~5%くらいに収斂されていく。
キーワードを意識しすぎて、出現頻度を上げてしまうとスパム扱いされることもあるようなので注意!

検索エンジンを意識しすぎても、検索エンジンの仕様が変わっていってしまうので、王道でやっていくのが一番だと思う。(更新頻度を高めるとか。)
ユーザーにとって有益なサイトは検索エンジンからみても有益とされるサイトなハズ!!
(このブログが有益かどうかを考えると・・・だけどね)

SEO『sitemap.xmlの作り方』

sitemap.xmlの自動生成ツール(サイト)をご紹介。
sitemap.xmlをサーバーにおいてGoogleWebmasterToolで通知しておけば、検索エンジンロボットがあなたのサイト構成を把握しやすくなります。
sitemap.xmlの自動生成してくれるサイトは検索すると結構でてきます。
が、自動生成するなら、自分のサイトにリンク貼らなくてはいけない。というところもあったりします。

以下、ご紹介しているサイトはリンクなどの条件がないサイトです。

無料登録.com
sitemap.xml Editor
XML sitemap generator(英語)
だいたいどこで作っても、sitemap.xmlの中身は変わりません。

sitemap.xmlを作成できたら、保存してサーバーにアップしましょう。
次に、googleウェブマスターツールやyahooサイトエクスプローラーなどにサイトを登録し、sitemap.xmlを登録→送信しておけば、YahooやGoogleなどの検索エンジンロボットが、あなたのサイトを見つけてくれるハズです。(何もしないよりは、早く見つけてくれるでしょう!)

WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」SEO対策

簡単にSEO対策を実施できるということで、WordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」

All in One SEO Pack(version 1.6.12.1

日本語化してくれているものもあります。

All in One SEO Pack日本語版(version 1.6.8.1

こちらは、多少バージョン(version 1.6.8.1)が低いですが、現在最新のWordPress2.9.2でもWordPress3.0.1でも問題なく使用できています。

インストール方法(日本語版)

  1. All in One SEO Pack日本語版(version 1.6.8.1からダウンロードしたファイルを解凍してフォルダごと「/wp-content/plugins」へアップロード
  2. WordPressの管理画面から「プラグイン」内の「インストール済み」をクリックし、「All in One SEO Pack」を有効にする。
  3. WordPressの管理画面から「設定」内の「オール・イン・ワンSEO(日本語版の場合すでにカタカナになっています。)」をクリックPlugin StatusをEnableにチェックする。
<title>xxx</title>
<meta name="description" content="xxx" />
<meta name="keywords" content="xxx" />

「xxx」の部分を自分で指定することができます。
ちょっと面倒でも、個別に指定することで検索エンジンにひっかかりやすくなると思いますよ。