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トリミングの逆の動作をしてくれる『AntiCrop』

『AntiCrop』は、写真の足りない部分を自動的に書き足してくれるiOSアプリ。

「もう少し、被写体の位置が右寄りだったら・・・」
などの問題が簡単に解決できる。

操作方法も簡単。

AntiCrop iPhone and iPad application is coming soon

ただ、ある程度パターン化されているような空や草木の連続ではうまくいくものの、様々なものが散らかった部屋などではうまくいかないようです。
それでも、このアプリが85円なら満足すぎる。

Androidでも、こんなクオリティ高いアプリが出てこないかなぁ。。。

iPhone4Sのバッテリー消費が早い!対策

iPhone4Sもバッテリー消費が早いと騒がれている。

対策は

設定方法は
「設定」→「位置情報サービス」→ 「システムサービス」→「時間帯の設定」をOFF

これで、だいぶバッテリー消費量を防げるそうです。

私が使っているGalaxy S2もいきなりバッテリー消費量が増えたりしましたが、スマートフォンはちょっとした設定でバッテリー消費量が大きく変化することがありますね。

iPhone 手ぶれしない動画撮影アクセサリー

iPhone用のステディカム・スムージー。
これを使うことで、劇的に動画撮影の手ぶれを軽減できるそうです。

iphone ステディカム・スムージー

iphone ステディカム・スムージー

iPhone用のステディカム・スムージーレビュー

もともとは、映画やテレビのプロカメラマンが使うような撮影機材。
プロが使うものは200万円以上しますが、iPhone用は24,900円。
ハリウッドのカメラマンが趣味でiPhone用のスムージーを作ったところ、製品化になったという。
購入しているのは、プロの方が多いそうですよ。
iPod touch用もあるんだとか。

iPhone持ってないけど、欲しい。

スティーブ・ジョブス死去

先日、iPhone4Sを発表したばかりのAppleから悲しいニュース。
Apple社の創業者であり、ピクサーの創設者でもあるスティーブ・ジョブスが亡くなりました。
享年56歳
今年8月にApple社のCEOから会長に退いていた。

steve jobs apple

Steve Jobs(apple website)

Steve Jobs1955-2011
Appleは先見と創造性に満ちた天才を失いました。世界は一人の素晴らしい人物を失いました。
スティーブを知り、共に仕事をすることができた幸運な私たちは、大切な友人と、常にインスピレーションを与えてくれる師を失いました。
スティーブは彼にしか作れなかった会社を残しました。
スティーブの精神は永遠にAppleの基礎であり続けます。
(Apple公式サイト)

追悼メッセージはrememberingsteve@apple.comで受け付けている。

Steve Jobs

自らの力で時代を切り開き、世界中を動かしていた人物の一人。本当に、素晴らしい人物を失ってしまいました。

iPhone4SとiPhone4のスペック比較

iPhone4Sが発表になりました。
日本での発売日は10月14日。
iPhone5の発表も?
と直前まで噂がありましたが、なかったですね。

iphone4s

今回は処理速度とカメラ性能の向上と、iOS5。
auからもiPhone4Sが発売されるといったところが目玉でしょうか。

簡単に
iPhone4とiPhone4Sの比較
サイズ:115.2mm x 58.6mm x 9.3mm(iPhone4と同じ)
プロセッサ:A5(iPhone4はA4)
重さ:140g(iPhone4は137g)
RAM:512MB(iPhone4と同じ)
ディスプレイ:3.5インチ(iPhone4と同じ)
解像度:960 x 640 IPS液晶 Retina Display(iPhone4と同じ)
カメラ:800万画素(iPhone4は500万画素)
動画:1080p(iPhone4は720p)
Bluetooth:Bluetooth 4.0(iPhone4はBluetooth 2.1+EDR)
バッテリー:3G通話8時間(iPhone4は7時間)
Wi-Fi通信 9時間(iPhone4は10時間)
待ち受け画面200時間(iPhone4は300時間)
インターネット利用3G回線で最大6時間、ビデオ再生が最大10時間、オーディオ再生は最大40時間(iPhone4と同じ)

価格は199ドル~
日本での販売価格はまだ発表されていない。

他には、アンテナが改良されている。
2つのアンテナを送受信に合わせてインテリジェントに切り替える「初めての携帯電話」でほぼ世界中で使えるとしている。

新たに追加された音声認識「Siri(シリ)」の機能は、日本語非対応。
当面、英語、ドイツ語、フランス語のみ対応。
英語版は米国、英国、オーストラリア向けにそれぞれローカライズされている。

iPhoneを一眼レフカメラ化する方法

iphone 一眼レフカメラ
iPhone SLR Mount

iPhone SLR Mount』を使うと、iPhoneを一眼レフカメラ化できる。
実用的か?って考えれば、まったく実用的ではないですけどね。
面白いモノですね。
使い方は、iPhone用ケースのようになっていて、それにアダプターを付け、一眼レフのレンズを固定する。
ニコン用とキャノン用があり、ほとんど使用できる。
キャノンはマウントを変更後(30年以上前)のキャノン用レンズであれば使用できる。

iphone マウント

iphone マウント

ただ、これ250ドルと値段が高い。
iPhone3用なら190ドルだけど、これでも高い・・・

実際に撮影された写真。
iphone slr mount 写真撮影

iphone slr mount 写真撮影

こんなもんなんでしょうかね。
携帯のカメラなので、贅沢いってはいけないのでしょうが。
面白いけど、レンズ買えるし、これ持ち歩くならコンデジ持ち歩く方が実用的なような。

iPhone SLR Mount

AndroidとiOSのアクティベーション数

Google社のAndroid機器は現在毎日50万台がアクティベーションされている。
そして、アクティベーション数は、毎週4%以上の割合で増加している。
2010年12月時点では、アクティベーション数が1日30万台以上と明らかにされている。
2010年5月には1日10万件。
6月には、1日16万件。
7月には、1日20万件。
と急スピードでandroidが普及している。
これまでのアクティベーション数は1億回を突破した(2011年5月時点)

米Apple社のiOSのアクティベーションが1日あたり36万件(2011年1月)と発表している。
Verizon社版iPhone4とiPad2が貢献しているため、これ以上増えていると予想される。
現在では、iOSも1日50万件とも言われており、こちらも、日々急スピードで増加している。

よく比較されるAndroidとiOSですが、今後どちらが覇権争いに勝ち残るのでしょうか。
個人的にはAppleを応援してるんですが。
iPhone5(?)の発売が思ったよりも遅かったので、GalaxyS2にしちゃいました。
ちなみに、iPhone5は、9月の出荷されるみたいですね。
発売されれば、またiOSのアクティベーション数は大幅増加しそうですね。

スペースシャトルで利用されるiPhone

シャトルの放射線量、軌道位置、高度の測定が可能なアプリケーション『SpaceLab for iOS』
SpaceLabは、iPhone4に搭載されるアプリケーション。
NASAがスペースシャトルに新たな機器を採用する時に必要とされる審査をすでに通過済み。
(これは、2年ほどかかる厳しい認可プロセス)

SpaceLabでは、無線通信に頼らず、地球の曲率を分析し高度を知ることができる。
また、地球の海岸線の連続写真を使ってスペースシャトルの軌道位置と速度を測定することもできる。
放射線の測定には、「シングルビット・アップセット」を検出することで可能となる。
シングルビット・アップセットとは、単一の高エネルギー放射線粒子の通過で、1ビットの反転が起こること。

iPhoneはもう、電話と言っていいのだか?というくらいの進化。

宇宙へ行く『iPhone 4』:放射線量や高度等を測定

ソフトエラーが引き起こすシステム信頼性への影響

SpaceLab for iOS

スマートフォンのセキュリティ『サンドボックス』

サンドボックスとは、「砂場」を意味し、砂場のように区切られた範囲の内側でしかアプリのプログラムが動作できないようにし、システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティモデルのこと。

スマートフォンなどで使われています。

例えば、スマートフォンでは、勝手に電話帳や位置情報にアクセスさせないようになっています。
また、あるアプリケーションがウィルスの侵入されても、サンドボックス内で被害を食い止めることができます。

しかし、サンドボックス内だけではアプリケーションは、限定的な動作しかできなくなってしまいます。
そのため、必要な機能へアクセスできるように、私達ユーザーに許可を求めるようになっています。
スマートフォンでは、アプリをインストールするときに、カメラや位置情報などへのアクセスを許可するか確認されますね。

スマートフォンのセキュリティ

もし、アプリをインストールする時に、アプリ内で使われない機能の許可が求められていて、それに気付かずに許可してしまったら個人情報が流出してしまう可能性があります。
実際に、2010年12月には、ある海賊版アプリで、不要な課金情報や位置情報などの項目に許可を求められるものが発見されています。
この海賊版アプリはゲーム終了後に、通信が始まり電話番号や詳細な位置情報を勝手に送信してしまうように作られていました。

本当に、必要な機能への許可を求めているのかどうかなんてインストール前にはわからないですよね。
ちゃんと確認するのが面倒で、適当に許可してしまうこともありますよね。

AndroidとiPhone

iPhoneなら、iTunes App Storeは、事前審査がされているので、不必要な動作をするアプリが公開される可能性は低くなっています。

では、Androidなら、Android Marketから、アプリをダウンロードすれば安全かといえばそうでもなく。
Android Marketからも、フィッシングやらマルウェアが発見されています。
有害なアプリだということが発覚すれば、削除されます。
ので、何かアプリをインストールするときは、一度WEBで調べてからなど、個人個人対策が必要ですね。
Android Marketは、早さと自由さはいいところなんですが。

iPhone5の発売日まであと2ヶ月!?

今更iPhone4白が発売されるそうですが、そろそろiPhone5までのカウントダウン!?

これまでのiPhoneの発売日は

  • iPhone3G 2008年7月11日発売
  • iPhone3GS 2009年6月26日発売
  • iPhone4 2010年6月24日発売

となっています。

噂では、WWDCにてiPhone5は、6月6日に発表されるとか!?
遅くてもiPhone5の発売日は7月中!?
韓国では、ETNews.co.krが、Appleは6月第4週目にiPhone 5を発売する計画をしているようだ。との噂も。

この噂もWWDCはソフトウェアに集中したもので、iPhone 5の発売日は2011年後半から2012年へ延期されたとの噂が多数あり。
iPhone4の白モデルが今更発売されてくるあたり、延期されたっぽい感じもしますね。

iPhone5では、マルチコアプロセッサーになって、画面が4インチになるとか、キーボードがつくとかの噂もでていて、気になりますが。
とりあえず、6月6日がカギになりそうですね。