【動画】ハイスピード写真のチュートリアル
- 2011年 11月10日
- 投稿者 : admin
High-Speed Photography Tutorial
この動画では、ハイスピード写真の撮り方を説明してくれています。
が、英語で解説されているため、私はほとんどわかりませんでした。
動画見てるだけでも、少し勉強になった気がします。
タグ : デジタル一眼レフ
High-Speed Photography Tutorial
この動画では、ハイスピード写真の撮り方を説明してくれています。
が、英語で解説されているため、私はほとんどわかりませんでした。
動画見てるだけでも、少し勉強になった気がします。
この「キャプチャー・カメラクリップ・システム」いいですね。
瞬時に一眼レフカメラを手にしてシャッターをきることができる!!
うれしいアイテムです。

capture CAMERA CLIP SYSTEM
もっと詳しくはこの動画で↓↓
capture CAMERA CLIP SYSTEM 紹介ビデオ
価格は8900円(アマゾン)
The Japanese Tradition -SUMO-
Canon EOS 5D Mark II
Schneider Componon-S 4.0/80mm / MFS
で撮影されている動画。
こうみると、テレビで放送されている相撲よりも面白く見える。
『iPhone SLR Mount』を使うと、iPhoneを一眼レフカメラ化できる。
実用的か?って考えれば、まったく実用的ではないですけどね。
面白いモノですね。
使い方は、iPhone用ケースのようになっていて、それにアダプターを付け、一眼レフのレンズを固定する。
ニコン用とキャノン用があり、ほとんど使用できる。
キャノンはマウントを変更後(30年以上前)のキャノン用レンズであれば使用できる。


ただ、これ250ドルと値段が高い。
iPhone3用なら190ドルだけど、これでも高い・・・
こんなもんなんでしょうかね。
携帯のカメラなので、贅沢いってはいけないのでしょうが。
面白いけど、レンズ買えるし、これ持ち歩くならコンデジ持ち歩く方が実用的なような。
デジタル一眼レフカメラ『OLYMPUS PEN』
昔のカメラを思わせるカッコイイデザインで大人気。
デジタル一眼レフとして2009年、50年振りに復活したものだって知っていましたか?

OLYMPUS PEN 1959
『OLYMPUS PEN』と言えば、若い世代にとってはデジタル一眼レフカメラですが、1959年に発売されました。
当時は、「6,000円で売るカメラ」また、「ペンのように手軽に持ち歩けるようなカメラ」として作られたそうです。
もともとPENシリーズは、1700万台販売した大ヒット商品。
オリンパス ペンシリーズの歴史
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/pen.cfm
デジタル一眼レフになって復活したPENも大ヒット商品。

OLYMPUS PEN E-P1
若い人にとっては、新鮮なカメラ。
かつてのPENを知っている人にとっては、憧れのカメラ。
両方の世代の心を掴み、オリンパスのデジタル一眼レフシェアが5%から15%まで拡大に貢献したカメラでもあります。
「オリンパス・ペン」スペシャルコンテンツ
サイトも力入っています。
BS-TBSで放送されている「カメラ女子」も公開されています。
カメラ女子 2011年6月7日放送『失敗しない集合写真』
Canon 60D + Glidecam HD4000 + Steadicam Vest from emmagination on Vimeo.
タイトル通り、Canon 60D + Glidecam HD4000 + Steadicam Vestを使ったPV撮影。
ここまでキレイな動画撮れるんですね。一眼デジも映像目的で買ってもいいかも。
Canon 60D欲しい。
Canon 60D

Canon 60D
Glidecam HD4000

Glidecam HD4000
Steadicam Vest

Steadicam Vest
使い始めて1年ほどになる「SILKYPIX Developer Studio」
RAWファイルを「現像」ソフトです。
RAWファイルはデジタル一眼レフカメラやハイエンドなコンパクデジタルトカメラなどに搭載されている記録モードです。
は生という意味で、一般的なJPEGとは異なり、RAWは撮像素子の電気信号をそのまま保存します。
電気信号なので、RAWファイルだけでは画像のファイルになっていません。
そのため、PCなどで「現像」をする必要があります。
(カメラ内で現像できる機種もあります。)
このRAWファイルを現像するのに、操作性やコストパフォーマンスが良いソフトが「SILKYPIX Developer Studio」。
ホワイトバランスや明るさ、コントラストなどの調整はもちろん、レンズ収差補正やノイズリダクションといった機能や、ハイラントコントローラという白飛びを補正する機能を備えています。
ノイズリダクションに定評があり、多少のノイズはないものにできる。
操作性は直感的でわかりやすい。
初めて使う現像ソフトでも主に使う機能は使っていれば覚えることができるハズ。
RAWファイルはカメラのメーカー・機種ごとに中身が変わってくるため、新しいカメラに対応するのが遅いソフトがあるが、「SILKYPIX Developer Studio」は最新カメラへの対応が比較的早いのも良い。
価格は
SILKYPIX Developer Studio 4.0 : 16,000円
SILKYPIX Developer Studio Pro : 26,000円
(ダウンロード版)
あとからProへのアップグレードもできるので、まず4.0で問題ない。
また体験版もあるので、とりあえず試してみてはどうでしょうか?
撮像素子(イメージセンサー)のサイズには、いろいろあります。
撮像素子はもともとフィルムカメラのフィルムサイズにより分類されていました。
110(ワンテン)カメラ、APSカメラ、35mm判、ハーフサイズ判、645判(セミ判)、6×6判、6×9判など、
シートフィルムを使う4×5判(シノゴ)、8×10判(エイトバイテン)など様々。
一般的に、画素数やレンズの性能にもよりますが、画像素子が大きい方が画質が良い写真がとれます。
このフィルムサイズからデジタルカメラでも撮像素子の違いで分類されています。
一般的なコンパクトデジタルカメラでは、1/2.3型(6.2×4.6)や1/2型(6.4×4.8)、1/1.8型(6.9×5.2)、2/3インチ型(8.8×6.6)などが使われています。
デジタル一眼レフでは、主にAPS-Cサイズ(23.4mm×16.7mm)が多いです。
APS-Cサイズでも、微妙にメーカーや機種によって撮像素子のサイズに違いがあります。
撮像素子 23.6×15.8mm – Nikon D300, D200, D90, D80, D60, D40x, D5000
撮像素子 23.7×15.6mm – Nikon D40
撮像素子 23.6×15.8mm – Sony α100, α200, α300, α230, α330
撮像素子 23.5×15.7mm – Sony α350, α380
撮像素子 23.4×15.6mm – Sony α550, α33, NEX-5, NEX-3
撮像素子 23.5×15.6mm – Sony α700, α55
撮像素子 23.6×15.8mm – Pentax K-x
撮像素子 23.5×15.7mm – Pentax K10D, K200D, K100D Super
撮像素子 23.4×15.6mm – Pentax K20D, K-7
撮像画面 22.3×14.9mm – Canon EOS 7D, EOS 50D, Kiss X3, X4
撮像画面 22.2×14.8mm – Canon EOS 40D, Kiss X, X2, F
(Wikipedia参照)
35mm(36mm×24mm)フィルムの撮像素子のサイズは「フルサイズ」と呼ばれています。
キャノンEOS 5D Mark IIやソニーα900、ニコンD3S、D700などがあります。
中判デジタル一眼レフカメラは
PENTAX 645Dという機種があり、中判デジタルカメラとしては格安として売られています。
(80万円ほどするので、写真が趣味程度では手が出ない価格ですけど。)
画像素子が大きければ写真の画質が向上します。
しかし、価格は高くなります。
コンパクトデジタルカメラからAPS-Cのデジタル一眼レフに持ち替えただけで、画質の違いに驚きます。
写真にはまりだすと、レンズなどのかかるお金の違いにも驚きます。
電子ビューファインダーでは、撮像素子で受けた光を映像として表示する。
表示素子の種類には、カラーフィルター方式とフィールドシーケンシャル方式がある。
カラーフィルター方式は、液晶モニターと同じようにRGBのカラーフィルターを発光体の前に置く。
RGBの表示場所を変えて調整する。
高画素化していくと、ブラックマトリックスの面積が相対的に大きくなるため、強力なバックライトが必要となってしまう。
フィールドシーケンシャル方式は、RGBの各色を順次表示し、表示時間を調整する。
残像によって、人間の目には正しい色に見える。
DLP式のプロジェクターと同じ原理。
残像効果を利用しているため、カメラを大きく動かすなどすると、カラーブレーキング(色割れ)してしまう。
カラーブレーキングを少なくするためには、表示の駆動周波数上げるなど(表示時間を早くする)などが必要になってしまう。
光学ファインダーは、ペンタ部へ光を送るためのクイックリターンミラーが必要となる。
しかし、カメラのボディを薄型化していくにはミラーが邪魔になってしまう。
それなら、いっそミラーを無くしてしまえばいいじゃない!
ということで、登場したのがミラーレス一眼。
SonyのNEX、パナソニックのPENなど、今までと違ったデザインの話題のカメラが続々と登場した。
ミラーレス一眼は、一眼レフファインダーをやめる代わりに、撮像素子からの画像を常時表示する液晶モニターや電子ビューファインダーをファインダーとして使用する。
光学ファインダーでは、撮影される画像の色見や露出は確認できないが、電子ビューファインダーなら色見や露出がかなり正確にシュミレートされるため、無駄にシャッターを切ることが減ることになる。
(それはそれで悲しい気もするけど。)
他にも、
などのメリットがある。
しかし、電子ビューファインダーは、良いことばかりではない。
電子ビューファインダーの最大の弱点は、被写体の動きに対して、表示が多少遅れてしまうということ。
撮像素子に入ってきた光を電気信号にして画像表示するための時あ感がかかり表示が遅れてしまうため。
この問題は、もう少し時間がかかりそうだが、時間とともに解決しやすい種類の問題。
処理速度の向上で体感しないほどのなっていくだろう。
(体感しないほど、処理速度が速くなってもわずかなタイムラグはある。)