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Adobe Creative Cloud 1ライセンスでMacとWinで使える

とうとうAdobe Creative Cloudへ加入する時期になりそう。
以前の記事で、MacOSとWindowsは1つのライセンスで使えるなら得だな~
なんて言っていましたが。
できるようですね。

条件は
2台目のコンピューターはポータブルマシンまたは自宅で使用するホームコンピューターである。
1台目と2台目のコンピュータを同時に使用しない。
2台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザーに限定される。

CS6製品のみ対象
Adobe Creative Cloud メンバーシップ / サブスクリプション製品では、MacおよびWindowsの両方をダウンロードし、プライマリーコンピュータとバックアップ用コンピュータとにインストールすることができます。
その場合、ご自宅でMacを使い、職場ではWindowsを使っているような場合、両方に製品をインストールすることができますが、両方が同時に起動していないことを条件とします。

Adobe Creative Cloud「購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか?」参照

これなら助かりますね。

Adobe Creative Cloudとアップグレードポリシーが改定について

2012年上半期からAdobeCSがCloudとしても販売される。
Cloud版は、月額いくらの料金体制。
これまで通りしばらくパッケージ版でも販売をする。
Adobeは、購入者は選択肢が増えたとしている。

これからAdobe Creative Cloudに移行していきそう。

Adobe Creative Cloudの料金
Adobe Creative Cloudメンバーシップは、2012年上半期から、個人向けには月額5,000円(税別・アドビストア予定価格)
ワークグループ向けには1台あたり月額7,500円(税別・アドビストア予定価格)で利用可能。
(料金はいずれも年間契約の場合。)

Adobe Creative CloudとAdobe Creative Suite :
お客様に新たな選択肢を提供【2011年11月9日】

だそうです。
個人なら年間63,000円かぁ。
内容はマスターコレクション。
使わないソフトも多い・・・けど
お得な気がしないでもない。
毎月5,000円払い続けたら、パッケージ版の方が得なのに・・・とも思う。
(マスコレほど充実してなくてもいいし。)
個人事業で細々とやっている私としては、辛いかも。
不正利用者があとを絶たないってことの対策も兼ねてるんでしょうかね。

ポジティブに考えれば、
常に最新版を使えるし、アップグレードするかしないか。の悩みはなくなる!!
ストレージもWebフォントも使える!!
と割り切るしかないか。。。

Adobe Creative Cloud Beta

アップグレードポリシーが変わるし。

アップグレードポリシー改定
次期バージョンからのアップグレード対象は、それぞれ過去主要1バージョン(今までは過去主要3バージョン)までとなり、それ以前のバージョンはアップグレード対象外となる。
CS5からCS6ってな具合だそうです。
アップグレードポリシー変更

MacとWindows両方もっている人ならお得だったりするのかな?
(個人なら1ライセンス2台までは続行されて、MacとWindowsどちらでも可なら。)
詳細はこれからなんでしょうかね?
契約したらせっかくだし、CS以来のAfterEffectsを使ってみようかな。

JKZERO7さんが
Adobe Creative Cloudについて質問しました
の記事でAdobeに電話をかけて質問したことをアップしてくれています。