カテゴリー : 2012年 7月

純金製iPhoneケース 179万5500円

純金iphoneケース

純金iphoneケース

iPhoneの純金製ケースが2012年7月18日より日本橋三越本店で販売された。
価格:179万5500円。
重さ:133.8グラム(24金)
販売期限は、7月23日まで(大黄金展にて)。
大黄金展 主催:SGC信州ゴールデンキャッスル
職人による彫刻が施されている。
デザインは購入者の要望でオーダーメイド可能。

財務省造幣局の刻印

財務省造幣局の刻印


財務省造幣局の刻印が入っている。

企画した理由は、純金製のiPhoneケースがあってもいいよね!的な遊び心とのこと。

金持ちぃぃ!!
このケース装着したiPhoneは、視線独り占めですね。
泥棒的な人も含めて・・・
携帯だけど、携帯できないiPhoneになりそう・・・

アップルにたかる中国企業 訴訟ラッシュ!

タブレット型端末「iPad(アイパッド)」の名称が商標権の侵害にあたるとして台湾系IT企業「唯冠科技(Proview Technology)」に訴えられたアップル。
6000万ドル(約48億円)をアップルが支払い和解した。
7月20日にようやく新iPadの販売を開始する。

ようやく訴訟に一息ついたかと思えば、

次に狙われたのは、Mac OS X「Snow Leopard」

中国の日用化学品会社「Jiangsu Xuebao」が商標権が侵害されたとして上海の裁判所にアップルを提訴。
Jiangsu Xuebaoが2000年に商標申請し保有する「雪豹」(Xuebao)の商標権が侵害されたとしている。
Jiangsu Xuebaoは、英字表記の「Snow Leopard」を商標登録していない。
しかし、中国語でこのOS名を意味する「雪豹」ためだという。
損害賠償8万645ドルと、Appleからの公式な謝罪を求めている。

「Snow Leopard」は2009年にリリースされたOS。
「Snow Leopard」を今さら訴えるのは、「唯冠科技(Proview Technology)」がうまくいったからなのか?

さらに次に、狙われたのは「Siri」

中国のIT企業「上海智臻網絡科技(Shanghai Zhizhen Network Technology)」が上海の裁判所にアップルを提訴した。
上海智臻網絡科技は、音声認識システム「小i机器人(Xiao i Robot)」の特許を侵害されたとしている。
特許侵害行為の停止と訴訟費用の支払いを求めている。
アップルの特許侵害が裁判所で認められた場合、損害賠償も要求するという。

中国企業は、アップルに狙いを定めて和解金を狙って訴訟ラッシュ?

ただゴネてるだけに見えたiPadの訴訟でも、多額の和解金を支払ったアップル。
悪い前例をつくってしまったようですね。
これからさらに、続々と訴えられてしまうのでは??

中国進出は楽じゃない。

FacebookとGM 広告復活に向けて再交渉

自動車大手GMは広告効果が見込めないとして、Facebookへの広告を取りやめていたが、再交渉に入った。
これは複数が報道していて、FacebookのCOOとGMのCEOが上級幹部も含めて協議している。

GM側は
「Facebookが広告効果を証明できない限り有料広告を再開するつもりはない。」
としている。

ウォールストリート・ジャーナルによると、GMは2011年、Facebook広告に約1000万ドル(約8億円)をかけている。

Facebookの2011年の売上高は約40億ドル。
ほとんどが広告収入が占めている。

広告効果の証明というのは、難しい問題ですね。

Facebookにはどのような効果が見込めるのか?
という説明が不足していると声もあります。
また、広告を出す側もどのような効果を求めていくのか?
ですよね。

最近、良い話のでないFacebookにとっては、正念場なのかもしれませんね。