カテゴリー : 2012年 2月

iPad3のうわさ

Apple社の3月7日にサンフランシスコのヤーバブエナ芸術センターで開催されるイベント。
ここで「iPad3」が発表されるのではとのこと。
メディアへ招待状には
『We have something you really have to see. And touch.』
(みなさんにぜひとも見て、触れてみてもらいたいものがある。)
とされている

iPad3のうわさ

  • iPad3に「Retina」ディスプレイが実装される可能性が高い。
  • 解像度はiPad2の2倍に達する2048×1536ピクセル
  • 4G LTE接続機能を搭載
  • クアッドコア「A6」プロセッサ or デュアルコアの「A5X」を搭載
  • バーチャル・アシスタント「Siri」が使えるようになる?

このイベントでは2010年9月以来アップデートされていない新型iPodも発表されるのではないか?
とのうわさも!

そして、現在Best BuyではiPad2が50ドル値下げされている。
iPad3がリリースされれば、iPad2がリリースされたときと同様に100ドル程度の値下げが実施されることになるかもしれない。

去年、iPad2を買おうと期待してハワイに行ったものの、買えず仕舞い。
結局買わなかったのだが、今回のiPad3はどうしようか。。。
迷いどころです。

追記:
新たに発表されたiPadは、「iPad3」や「iPad HD」ではなく、「iPad」という名称でした。
うわさになっていた部分は、すべて盛り込まれていましたね。
なんだかインパクトにかけるような気もしますが、これからタブレット端末を買うなら「iPad」でしょうね~

中国からアップル社のiPadが消える?

中国広東省のIT企業 Proview Technology社(唯冠科技)は、中国における「iPad」の商標をめぐる訴訟を起こしていた。
この訴訟で、広東省恵州市の裁判所は市内の家電小売りチェーンの店舗に対し、米Apple製タブレット端末の販売を停止するよう命じた。
中国におけるProviewの商標権を認定し、Appleと小売店によるiPadの販売はProviewの商標権の侵害に当たると判断。
Proview Technology社は恵州市以外でも同様の訴訟を提起している。

Proview Technology社が商標登録したのは2001年。
「Internet Personal Access Device」で「IPAD」
AppleはProviewの台湾子会社から台湾の「iPad」商標登録を5万5000ドルで買い取っていたという。
しかし、中国の商標登録はProview社が持っていた。
ということのようだ。

ちなみに、これが中国のiPad

中国のiPad

中国のiPad

Appleは自社が商標権を持つと主張し2010年4月に訴訟を起こした。
しかし、2011年12月に広東省の地裁所は、Appleが購入した商標権には中国の商標権は含まれていないと判断。
Appleの訴えを退けた。
Appleはこの判決を不服として上訴している。

Associated Pressで
Apple広報担当者
「当社は世界10カ国におけるiPadの商標権をProviewから購入しており、これには中国も含まれる。ProviewはAppleと締結した契約の履行を拒んでいる」
とコメント。

これ中国のAppleユーザーは怒らないのかな??