カテゴリー : 2011年 8月

おもちゃみたいな力士 動画(一眼レフカメラ5D Mark II)

The Japanese Tradition -SUMO-

Canon EOS 5D Mark II
Schneider Componon-S 4.0/80mm / MFS
で撮影されている動画。

こうみると、テレビで放送されている相撲よりも面白く見える。

PHPのエスケープシーケンスと扱い

PHPのエスケープシーケンス一覧

 
¥n    改行
¥r    キャリッジリターン
¥t    タブ
¥'    シングルクオーテーション
¥"    ダブルクオーテーション
¥¥    ¥文字
¥$    $文字
¥(    左括弧
¥)    右括弧
¥[    左括弧
¥]    右括弧
¥nnn  8 進数表記
¥xnn  16 進数表記

エスケープシーケンスを使う場合、両端をダブルクオーテーションで囲みます。

PHPエスケープシーケンスをシングルクオーテーションとダブルクオーテーションで試してみると、以下のようになります。

<?php
print ("私は\"佐藤\"です。");
print ('私は\"佐藤\"です。');
?>

これを、ブラウザで表示させると、

私は"佐藤"です。
私は\"佐藤\"です。 

この例では、
ダブルクオーテーションで囲むことで「¥"」がエスケープシーケンスとして扱われています。
シングルクオーテーションで囲むと「¥"」は、そのまま文字として出力されています。

PHPのシングルクオーテーションとダブルクオーテーションの使い分け

PHPのシングルクオーテーションとダブルクオーテーションの使い分け
例えば、

<?php
print('I'm Japanese');
?>

などと書くと、シングルクオーテーションが文章の一部か、PHPの記号か判断できずにどこでパラメータが終わっているかわからなくなってしまい、エラーになってしまいます。

こういうときは、ダブルクオーテーションを使ってエラーを回避できます。

<?php
print("I'm Japanese");
?>

シングルクオーテーションとダブルクオーテーションは基本的に自由に使い分けることができます。

または

<?php
print('I\'m Japanese');
?>

¥マーク(⁄バックスラッシュ)を記述すると、その直後の記号はPHPの要素として無視されます。
こういうのをエスケープシーケンスと言います。

XAMPP『PHPのエラーメッセージが表示されなかったら』

XAMPPを使って、エラーが発生するPHPプログラムを試しても、エラーメッセージが表示されず真っ白な画面になっている場合、PHPの設定がおかしいかもしれません。
XAMPPでは、「C:xampp¥php¥php.ini」を開き、

display_errors = On

となっているか確かめてみましょう。
「Off」になっていれば、「On」に変更し、XAMPPを再起動させてください。

MAMPの場合は、
「MAMP⁄conf⁄php5⁄php.ini」
を調べてみてください。