カテゴリー : WEB Marketing

携帯電話からサイトへのアクセスが激減

最近、スマートフォンの普及で、携帯電話(ガラケー)からのアクセスが減少しています。
私は、お客さんのサイトから、自分で数サイト運営しています。
そのサイトへの携帯電話のアクセスで、この2ヶ月減少傾向にあります。

スマートフォンからのアクセスが伸びているのは、当然なんですが。
今年に入って多少減ってきてはいたのですが、一気に半分以下になっているのが気になります。

もともとアクセスの多いサイトではないので、ブレがあるだけかもしれません。
また、携帯電話でみる人にとって探さないところまで、検索順位が下がってしまっただけかもしれません。

他のサイト運営者さんはどんな感じなんでしょう?
(私の周りでは、かなり少なくなったと聞きます。)

このブログに関しては、あまりに携帯電話からのアクセスが少なくなったので、携帯での表示は止めました。
他のサイトでも注意深く見ていこうと思います。

Macのメモリ管理ツールの「iCleanMemory」

iCleanMemory

Macのメモリ管理ツールの「iCleanMemory」
Macはアプリを終了してもメモリを解放してくれないことが多い。
しかしこれを使えば簡単にメモリを解放できます。
残り400MBが一気に2GB以上空いたりします。
現在どれだけの空きがあるかを見て、ボタンを押すだけです。
アプリの再起動もいりません。

使い方は
アプリを起動して「Optimize Memory」ボタンをクリックするだけ。
メモリが最適化され空きメモリが増えます。

メモリ管理ツール iCleanMemory

メモリ管理ツール iCleanMemory

現在170円と有料ですが、再起動などの手間と使用電気を考えると価値はありそうです。
(ちょっと前まで85円だったんですけどね。)
iCleanMemory

2011年6月のウェブブラウザ世界市場シェア&推移

2011年6月のウェブブラウザーの世界市場シェアを発表したウェブ分析会社のスタットカウンターによると、

Chrom:20.65%(5月の19.36%)
過去12カ月で約2倍
過去2年間では約7倍と急伸

IE:43.58%
(2年前は、約60%)

Firefox:28.34%
(2年前は、約30%)

となったそうです。

また別の機関の調査結果は↓↓

インターネットトラフィック監視機関Net Applicationsの調査では、

2011年6月ブラウザシェア

IE:53.7%
Firefox:21.7%
Chrom:13.1%
Safari:7.5%
Opera:1.7%

ブラウザ世界シェア推移

ブラウザ世界シェア推移

IEはどの調査でも、ブラウザのシェアを落としつつあり、Chromはシェアを伸ばしている。

OLYMPUS PENは1959年から復活したカメラ

デジタル一眼レフカメラ『OLYMPUS PEN』
昔のカメラを思わせるカッコイイデザインで大人気。
デジタル一眼レフとして2009年、50年振りに復活したものだって知っていましたか?

OLYMPUS PEN 1959

OLYMPUS PEN 1959

『OLYMPUS PEN』と言えば、若い世代にとってはデジタル一眼レフカメラですが、1959年に発売されました。
当時は、「6,000円で売るカメラ」また、「ペンのように手軽に持ち歩けるようなカメラ」として作られたそうです。
もともとPENシリーズは、1700万台販売した大ヒット商品。

オリンパス ペンシリーズの歴史
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/pen.cfm

デジタル一眼レフになって復活したPENも大ヒット商品。

OLYMPUS PEN E-P1

OLYMPUS PEN E-P1

若い人にとっては、新鮮なカメラ。
かつてのPENを知っている人にとっては、憧れのカメラ。
両方の世代の心を掴み、オリンパスのデジタル一眼レフシェアが5%から15%まで拡大に貢献したカメラでもあります。

「オリンパス・ペン」スペシャルコンテンツ
サイトも力入っています。
BS-TBSで放送されている「カメラ女子」も公開されています。

カメラ女子 2011年6月7日放送『失敗しない集合写真』

iPadニュース誌「The Daily」1週間80円 1年間3270円

米メディア大手のニューズ・コーポレーションは、iPad向け日刊電子新聞「The Daily」を創刊。
紙・印刷代、配送料が不要のため、料金は週99セント(約80円)、年39.99ドル(約3270円)。
文章や写真、音声や映像を使った記事を、6分野に分け、毎日100ページ程度提供する。

また、ニューヨーク・タイムズ社など大手3社が共同設立した「オンゴー」が、月6.99ドル(約570円)で20社程度が提供するニュースを購読できるサイトを立ち上げた。

アメリカでは、大手紙でサイト有料化の動きが活発化している。

日本の日経新聞電子版は、1ヶ月4,000円ということを考えると、すごく安い!

私は、以前は日経新聞サイトは良く閲覧していたが、無料コンテンツが減少したため、有料会員になることを検討した。
けど、高すぎて無料のロイターでよくニュースをチェックするようになった。
日経ヴェリタスもいいな~と思うけど、1部500円(半年)は私にはちょっと高すぎる。

新聞業界は、広告収入や販売部数の減少、無料で読めるニュースが多い中、サイトの有料化は課題となっている。

ものすごく安く抑えて有料会員を多く獲得するか?
それとも、日経のように新聞とサイトのコラボで強気(?)の高め設定で勝負するのか?

ネット上の有料化はいつになっても課題ですね。

日本のサーバ設置台数

日本国内のサーバ設置台数は275万7900台。(2010年末時点)
(IDC Japan 2011年1月12日発表)

企業内データセンター:111万8913台
事業者データセンター:93万6500台
データセンター外:70万2500台
※データセンター外は、オフィスや店舗のバックヤードなどに設置のサーバ

規模別では
IT機器設置スペース500m2以上の大規模データセンターでのサーバ設置台数は93万6500台
大規模データセンターの平均設置台数は約3800台となる。
(企業内データセンター、事業者データセンター)

企業内データセンターでは
メインフレーム、RISC&IA64サーバ、x86サーバの異機種混在環境が多いそうです。

今からプログラマー「プログラミン」

文部科学省が公開しているプログラマー体験「プログラミン」。

プログラミン

プログラミン

子供が対象のようですが、大人も楽しめます。
自分の絵を用意されている動きや音(プログラム)の組み合わせでプログラマーになっちゃおう!
みたいな感じです。(たぶん)

プログラミン 使い方

プログラミン 使い方

Flashなどでプログラミングで挫折した人は「プログラミン」で遊んでみると、頭の中が整理されるかも!
プログラミングに興味あるけど、環境つくったりソフトインストールしたりが面倒だった人もサイトにアクセスするだけで良いのでどうでしょうか?
(Flash Playerは必要だけど)

プログラミン

しかし文部科学省は外注で作ったんだろうか??
外注なら結構な金額になりそうだけど・・・

WEBサイトの表示スピード計測「Pingdom Tool」

WEBサイトのスピード計測「Pingdom Tool」
サイトの表示が完全にされるまでの時間を計測できます。(無料です。有料版もあります。)

サイトが表示されるまで何秒耐えられる?でも書かせていただきましたが、年々ユーザーさんは反応の速さには厳しくなってきています。
少しでも速くWEBサイトが表示されることができれば、機会損失を抑えることができますね。

以下のような感じで、簡単に計測できるので一度運営サイトを試してみてはどうでしょうか?

pingdomtool URLを入れる。

URLを入力します。

URLを入力し、「Test now」をクリックするだけでサイトの計測が始まります。

計測画面
こんな感じで、計測が進みます。


計測状態は色分けされています。それぞれの色の意味はこんな感じです。

ウェブサイト インフォメーション
画面一番下に、結果が表示されます。

ほかのサイトを計測した結果です。
サイトが完全に表示されるまでの時間がこんな感じで数値化されます。
どこを改善すべきなのか、参考になります。

Pingdom Tools

サイトが表示されるまで何秒耐えられる?

ページが表示されるまでに、2秒以上かかってしまうと半数のユーザーをイライラさせてしまうようだ。
2009年にAkamaiがユーザー調査した結果は以下。


ユーザーにページ表示が遅いと感じさせてしまうまでの時間
対象:米国のネットショップ利用者1048名

4秒超 17%
3秒 36%
2秒 30%
1秒 12%
1秒以下 5%

2秒以下までの合計が47%ということで、役半数のユーザーがページ表示が遅いと感じてしまう。
3秒以下までだと、86%ものユーザーに遅いと感じさせてしまう。
2006年に行った調査では、4秒という答えが多かったということ。
3年程度で、半分の2秒までしかまてないほど、ユーザーはせっかちになっているということになる。
特にページ表示を気にする人は、オンラインショップで年間1500ドル買い物をする人だそうだ。
サイトの表示速度と売り上げの関係は、

  1. サイトが使いやすさ(88%)
  2. 個人情報が安全に守られているか(74%)
  3. <商品の詳細がわかる画像や動画の有無(67%)
  4. 商品検索機能がちゃんと動作するか(60%)
  5. チェックアウトのステップがスムーズか(57%)
  6. <ページがすばやく表示されるか(52%)

表示速度は、6番目の理由ではあるが、半数のユーザーの購入意欲を下げてしまうかもしれない。

googleが速いと判断するサイトは1.5秒以内に表示完了するサイトのようです。
また、サイトの上位表示させるための対策(SEO)としても、速いサイトは1つの判断材料となるようだ。
(200以上ある指標の1つなので、大きい要因とは言えないまでも、影響はある。)

日本人への調査ではないので、国民性などの問題もありそうだけど、速いインターネット回線が日々普及していく中で、ユーザーがせっかちになっていることには変わりないだろうと思う。
今後、さらにシステム、デザイン、表示速度はシビアになってきそうだ。

参考
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/04/27/7848

Webマーケッター&Webディレクターのマンガ

Web担当者ForumとASCII.jpで公開されているWebマーケッター&Webディレクターをマンガのご紹介です。
これからWeb制作者として働こうと思っている方や、仕事でWebの知識が必要になった!という方はいろいろと勉強になるかと思います。

Web担当者Forumでは、マンガ「Webマーケッター瞳」(全8話+特別編)
ASCII.jpでは、マンガ「Webディレクター 江口明日香が行く」(全9話+特別編)
が公開されています。
ちなみに、特別編では、「Webマーケッター瞳」と「Webディレクター 江口明日香が行く」がコラボ(?)してます。

マンガなので「そんなにうまくいかんわ!!」っていう突っ込みどころはスルーして、これから勉強するなら、とりあえず読んでみると楽しく学べる教材になるかと思います。
無料ですし、何か本を買う前に、読んでおくとハズレ本を買ってしまうことが避けられるかも。