カテゴリー : スマートフォン

iPad2のRAM 512MBと明らかに。

もうすぐアメリカで発売されるiPad2。
3月2日に発表されていなかったiPad2のメモリ(RAM)容量がようやく判明した。
初代iPadの2倍の512MBとのこと。
iPad2スペックまとめ

他の機種のRAM容量は
iPhone3G:128MB
iPhone4:512MB
iPad:256MB
だった。

iPad2は、1GBも期待していましたが、256MBじゃなくてよかったとひとまず安心。だよね?

iPad2スペックまとめ

iPad2が発表になりましたね。
まだ謎につつまれた部分がありますが。
iPad2はこんな感じ。

iPad2スペック

iPad2

iPad2

OS:iOS 4.3
チップセット:Apple A5
CPU:デュアルコア1GHz
ROMメモリ:16GB 32GB 64GB
RAMメモリ:512MB
サイズ:約241(H) x 約185(W) x 約8.8(D) mm
重量:601g(Wi-Fi) 613g(3G)
データ通信:WCDMA /CDMA 2000 両対応
UMTS/HSDPA/HSUPA(850、900、1900、2100 MHz)
GSM/EDGE(850、900、1800、1900 MHz)
Wi-Fi:802.11a/b/g/n
Bluetooth : Bluetooth 2.1 + EDR
ディスプレイ:9.7インチXGA(1024×768)マルチタッチディスプレイ
カメラ:あり
フロントカメラ:あり(VGA画質)
動画撮影サイズ:720p HD
3軸加速度センサー:あり
3軸ジャイロセンサー:あり
デジタルコンパス:あり
環境光センサー:あり
A-GPS:あり(3Gモデルのみ)
連続駆動時間:10時間

価格は499ドル~
Wi-Fiモデル
16GBモデル:499ドル
32GBモデル:599ドル
64GBモデル:699ドル

Wi-Fi + 3Gモデル
16GBモデル:629ドル
32GBモデル:729ドル
64GBモデル:829ドル
日本での販売価格は後日発表とのこと。

発売日はアメリカ3月11日。
そのほかの国では3月25日発売。

カラーは白・黒を同時発売。
(この発表の時、会場に笑いが)

CPUの速度は2倍になり、GPUは9倍にアップした。
初代iPadとは違い、前面と背面にカメラが搭載されFaceTimeやPhoto Boothなどにも対応。
HDMI出力をしながら充電が可能。

iPhone4より薄くなった。
厚さ13.4mmから8.8mmになり、33%スリム化

iPad2 薄さ

iPad2 薄さ

重さは、730gから613gになり(Wi-Fiモデルは680gから601gに)最大15%軽量化
そんなに変わっていないようですが、ジョブス氏いわく「持ってみれば軽さを実感できる。」だそうです。

開閉で本体と連動するカラーバリエーションに豊富なSmart Cover

iPad2 smart cover

iPad2 smart cover

Smart Coverを開けると自動的にiPad 2がオンになり、閉じるとスリープ状態に。
一部でフロ蓋のようだ。と言われていますが・・・たしかにフロ蓋に見える。青だと特に。。。

今回発表されなかったRAMはどのくらい積んでいるのでしょうね。
噂では512MBだったり、256MBのままだというものも。
1GBのRAMを搭載するAndroidタブレットが多く発表されている中で256MBはないような。
iPhone4だって512MBですしね。
さすがに512MBは積んでそうだけど。

RAMが256MBじゃなかったら、今月ちょうどアメリカに行くので買ってこようと思う。

追記:2011年3月11日
iPad2のRAMメモリは512MBとようやく明らかになりました。

MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M スペック

KDDIから販売される『MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M』
発売は4月上旬以降を予定。

MOTOROLA XOOM Wi-Fi TBi11M スペック

MOTOROLA XOOM

OS:Android 3.0(Honeycomb)
CPU:NVIDIA Tegra 2 1GHzデュアルコア
GPU:ULP GeForce
RAM:1GB DDR2 SDRAM
ROM:32GB マイクロSD:最大32GBまでのマイクロSDHCに対応

ディスプレイサイズ:10.1インチ
解像度: 1,280×800 WXGA
ディスプレイ:TFT LCD

サイズ:249×167×12.9mm
重量:700g

通信:Wi-Fi b/g/n、Bluetooth 2.1+EDR
メインカメラ:500万画素、デュアルLEDフラッシュ
フロントカメラ:200万画素
動画撮影:720p HD動画撮影

バッテリー: 6500mAh
連続待受時間:約480時間
連続使用時間:約510分

外部端子類:HDMI、マイクロUSB、3.5mmオーディオジャック

端末価格はオープンプライスとなり、店頭価格については幅のある価格で提供される見込み。(現在検討中)
Adobe Flash Player 10.2もサポート。

オプション品も充実しており
専用ドックやBluetoothキーボードなどを組み合わせるとPCのようにも使える。
ドックは、角度を自由に決められる「スタンダードドック」や高音質の「スピーカードック」が用意されている。

MOTOROLA XOOM

MOTOROLA XOOM

価格は、KDDIの端末と同時なら割引などのサービスがあるようだ。
たとえば、「EVO WiMAX ISW11HT」と同時購入など。
そうすれば「Wi-Fiテザリング」機能を利用することでWiMAXエリアやCDMAエリアでも利用可能に。
ライフスタイルにもよるが、これを機にauに切り替えるのも良いかもしれない。

「スイング連シャー」スイングフォームのチェックができる無料アプリ

ゴルフや野球のバッティング、ピッチングフォームのチェックができる無料Androidアプリ「スイング連シャー」
9枚連写で、撮影し自動&手動でコマ送り再生してフォームの確認ができる。
連写の間隔も4段階の中から選べる。
最速(0.5秒)早い(1秒)普通(3秒)遅い(6秒)
また、画像にグリッドをつけて確認することができます。

Android marketでダウンロードできます。
Android market スイング連シャー

私はバスケのシュートフォームのチェックに使ってみました。
頭で思い描いていたフォームとは違って、ちょっとショックを受けました(笑)

面白い写真が撮れるAndroidアプリ「FxCamera」

撮影するだけで自動的に面白い味のある写真に加工してくれるアプリ「FxCamera」

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トイカメラ、ポラロイド、魚眼、シンメトリ、ウォーホール、ノーマルの6種類のエフェクトが用意されている。
無料で使えるのもありがたい。

トイカメラは、買って使いだすと意外に高くつく。
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