カテゴリー : スマートフォン

iPhone4SとiPhone4のスペック比較

iPhone4Sが発表になりました。
日本での発売日は10月14日。
iPhone5の発表も?
と直前まで噂がありましたが、なかったですね。

iphone4s

今回は処理速度とカメラ性能の向上と、iOS5。
auからもiPhone4Sが発売されるといったところが目玉でしょうか。

簡単に
iPhone4とiPhone4Sの比較
サイズ:115.2mm x 58.6mm x 9.3mm(iPhone4と同じ)
プロセッサ:A5(iPhone4はA4)
重さ:140g(iPhone4は137g)
RAM:512MB(iPhone4と同じ)
ディスプレイ:3.5インチ(iPhone4と同じ)
解像度:960 x 640 IPS液晶 Retina Display(iPhone4と同じ)
カメラ:800万画素(iPhone4は500万画素)
動画:1080p(iPhone4は720p)
Bluetooth:Bluetooth 4.0(iPhone4はBluetooth 2.1+EDR)
バッテリー:3G通話8時間(iPhone4は7時間)
Wi-Fi通信 9時間(iPhone4は10時間)
待ち受け画面200時間(iPhone4は300時間)
インターネット利用3G回線で最大6時間、ビデオ再生が最大10時間、オーディオ再生は最大40時間(iPhone4と同じ)

価格は199ドル~
日本での販売価格はまだ発表されていない。

他には、アンテナが改良されている。
2つのアンテナを送受信に合わせてインテリジェントに切り替える「初めての携帯電話」でほぼ世界中で使えるとしている。

新たに追加された音声認識「Siri(シリ)」の機能は、日本語非対応。
当面、英語、ドイツ語、フランス語のみ対応。
英語版は米国、英国、オーストラリア向けにそれぞれローカライズされている。

GALAXY S2の電池消費量が異常

先週半ばほどから、急にGALAXY S2の電池消費量が異常に減るようになった。
ニュースと写真編集のアプリをインストールしたことくらいしか思いつくものがない。
インストールしたアプリは、日本のNews Onlineと毎日新聞と写真は、強化。
関係あるようには思えない。

充電して100%までもっていっても、24時間持たない。
(一日にブラウザ使用30分程度。通話なし)

昨日寝る前は、35%あったバッテリーが、6時間後に起きたら2%に・・・
何も使ってないんですけどね・・・
使い始めたときには、せいぜい5%減ってるくらいだったのに。

ecoモード for Androidの電池消費量を確認すると、
Androidシステム:24%
発信:23%
3G待ち受け:20%
待機:15%
画面:14%
Android OS:2%
音声通話:2%
ecoモード:2%
ブラウザ:2%

発信が23%というのは正常なのか?
今まであまり意識してみていなかったけど、電話を1日に1回するかどうかの使い方で発信だけが飛びぬけているのは異常?

とりあえずやってみた対策(?)

VirusScan Mobile(ドコモあんしんスキャン)を入れてスキャンしたが何も見つからず。
その後、最近入れた3アプリはアンインストールした。
で、バッテリーミックスをインストール(バッテリー消費の監視)。
最後に、再起動。

対策になっているのかわからないけど、思いついたところでいろいろやってみた。

これで、少し様子見してみようと思う。

こんなに一気に動かしたら、原因わからなくなる可能性高いけど。。。
とりあえずバッテリー消費量を減らすことを最優先にいろいろやってみてます。

価格.comの掲示板でも、バッテリー消費量で困っている人が結構いるようで。
皆さんの愛S2のバッテリーの消耗具合はどうですか?
どうしたものかね~

追記:
何がよかったのかわかりませんが、とりあえずバッテリーの消費量は以前の水準に戻りました。
一回の充電で2、3日は持ちそう。

iPhoneを一眼レフカメラ化する方法

iphone 一眼レフカメラ
iPhone SLR Mount

iPhone SLR Mount』を使うと、iPhoneを一眼レフカメラ化できる。
実用的か?って考えれば、まったく実用的ではないですけどね。
面白いモノですね。
使い方は、iPhone用ケースのようになっていて、それにアダプターを付け、一眼レフのレンズを固定する。
ニコン用とキャノン用があり、ほとんど使用できる。
キャノンはマウントを変更後(30年以上前)のキャノン用レンズであれば使用できる。

iphone マウント

iphone マウント

ただ、これ250ドルと値段が高い。
iPhone3用なら190ドルだけど、これでも高い・・・

実際に撮影された写真。
iphone slr mount 写真撮影

iphone slr mount 写真撮影

こんなもんなんでしょうかね。
携帯のカメラなので、贅沢いってはいけないのでしょうが。
面白いけど、レンズ買えるし、これ持ち歩くならコンデジ持ち歩く方が実用的なような。

iPhone SLR Mount

AndroidとiOSのアクティベーション数

Google社のAndroid機器は現在毎日50万台がアクティベーションされている。
そして、アクティベーション数は、毎週4%以上の割合で増加している。
2010年12月時点では、アクティベーション数が1日30万台以上と明らかにされている。
2010年5月には1日10万件。
6月には、1日16万件。
7月には、1日20万件。
と急スピードでandroidが普及している。
これまでのアクティベーション数は1億回を突破した(2011年5月時点)

米Apple社のiOSのアクティベーションが1日あたり36万件(2011年1月)と発表している。
Verizon社版iPhone4とiPad2が貢献しているため、これ以上増えていると予想される。
現在では、iOSも1日50万件とも言われており、こちらも、日々急スピードで増加している。

よく比較されるAndroidとiOSですが、今後どちらが覇権争いに勝ち残るのでしょうか。
個人的にはAppleを応援してるんですが。
iPhone5(?)の発売が思ったよりも遅かったので、GalaxyS2にしちゃいました。
ちなみに、iPhone5は、9月の出荷されるみたいですね。
発売されれば、またiOSのアクティベーション数は大幅増加しそうですね。

GALAXY S2のカメラ「赤かび現象」

GALAXY S2のカメラ「赤かび現象」ってこんな感じなんですね。

「赤かび現象」の動画
Samsung Galaxy S2 RED SPOT camera problem

Samsung Galaxy S2 red spot video

昨日買ったGALAXY S2は、今のところカメラに問題なし。
イヤホンからの音量が小さい。やノイズが入るって書き込みもあったけど、問題なし。
液晶の黄ばみもたぶん問題なし。
カメラに関しては、すでに交換してもらった方などがいるので、認められているバグになっている(?)かと思いますが。
バグと勘違いした設定ミスなんかも多いのかもしれませんね。

auから発売された『Xperia acro』では、Androidマーケットを利用する際に「auかんたん決済」が表示されずに利用できないという不具合がでていたようです。
すでに、アップデートで解決済みのようですが、やはり発売したての機種にはなんらかのバグはつきものですねぇ。

ギャラクシーS2を買ってみた。今のところバグはなし!!

Galaxy S2

Galaxy S2

本日、ふらッとドコモショップに入って、Galaxy S2見てたらつい買っちゃいました。

実は昨日も、ヨドバシ札幌店でGALAXY S2の在庫聞いたら、30台くらい在庫があるとのこと。
(6月29日18時くらい時点)
在庫ないと思って聞いたらあるもんだから、買う覚悟決めてねぇ・・・
とりあえず保留に!

家帰って調べたら、バグが結構多いのね。

  • カメラの赤カビ現象
  • 画面の黄ばみ

などなど、ネット上では騒がれていた。

ハズレ機があるのかは不明だけど、当たりが悪かったら悪かったでブログのネタにでもなるかってなくらいで買ってみた。
今のところハズレではないように感じます。
使っているうちにカメラのセンターに赤かびが現れた。
とか、書き込みもあったので、今後どうなるかわからないけど何かあったら書いていきます。

まだ数時間しか使っていないけど、動作は快適そのもの。
今後、楽しみ。

スペースシャトルで利用されるiPhone

シャトルの放射線量、軌道位置、高度の測定が可能なアプリケーション『SpaceLab for iOS』
SpaceLabは、iPhone4に搭載されるアプリケーション。
NASAがスペースシャトルに新たな機器を採用する時に必要とされる審査をすでに通過済み。
(これは、2年ほどかかる厳しい認可プロセス)

SpaceLabでは、無線通信に頼らず、地球の曲率を分析し高度を知ることができる。
また、地球の海岸線の連続写真を使ってスペースシャトルの軌道位置と速度を測定することもできる。
放射線の測定には、「シングルビット・アップセット」を検出することで可能となる。
シングルビット・アップセットとは、単一の高エネルギー放射線粒子の通過で、1ビットの反転が起こること。

iPhoneはもう、電話と言っていいのだか?というくらいの進化。

宇宙へ行く『iPhone 4』:放射線量や高度等を測定

ソフトエラーが引き起こすシステム信頼性への影響

SpaceLab for iOS

スマートフォンのセキュリティ『サンドボックス』

サンドボックスとは、「砂場」を意味し、砂場のように区切られた範囲の内側でしかアプリのプログラムが動作できないようにし、システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティモデルのこと。

スマートフォンなどで使われています。

例えば、スマートフォンでは、勝手に電話帳や位置情報にアクセスさせないようになっています。
また、あるアプリケーションがウィルスの侵入されても、サンドボックス内で被害を食い止めることができます。

しかし、サンドボックス内だけではアプリケーションは、限定的な動作しかできなくなってしまいます。
そのため、必要な機能へアクセスできるように、私達ユーザーに許可を求めるようになっています。
スマートフォンでは、アプリをインストールするときに、カメラや位置情報などへのアクセスを許可するか確認されますね。

スマートフォンのセキュリティ

もし、アプリをインストールする時に、アプリ内で使われない機能の許可が求められていて、それに気付かずに許可してしまったら個人情報が流出してしまう可能性があります。
実際に、2010年12月には、ある海賊版アプリで、不要な課金情報や位置情報などの項目に許可を求められるものが発見されています。
この海賊版アプリはゲーム終了後に、通信が始まり電話番号や詳細な位置情報を勝手に送信してしまうように作られていました。

本当に、必要な機能への許可を求めているのかどうかなんてインストール前にはわからないですよね。
ちゃんと確認するのが面倒で、適当に許可してしまうこともありますよね。

AndroidとiPhone

iPhoneなら、iTunes App Storeは、事前審査がされているので、不必要な動作をするアプリが公開される可能性は低くなっています。

では、Androidなら、Android Marketから、アプリをダウンロードすれば安全かといえばそうでもなく。
Android Marketからも、フィッシングやらマルウェアが発見されています。
有害なアプリだということが発覚すれば、削除されます。
ので、何かアプリをインストールするときは、一度WEBで調べてからなど、個人個人対策が必要ですね。
Android Marketは、早さと自由さはいいところなんですが。

そもそもAndroidとは!?公開義務は?

Androidとは、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム。
オープンソースで、プログラムはオンライン上に公開されており、誰でも無料でダウンロードできます。

Androidは、大きく3つに分けることができます。

  1. OS
    ベースになるOSは、Linux(リナックス)が搭載されています。
    Linuxもオープンソースです。
  2. ミドルウェア
    様々なアプリで利用される通信やカメラ、GPSなどの機能が納められています。
  3. 標準搭載アプリ

ミドルウェアの設計図が公開されているため、多くのメーカー・個人がアプリ開発を進めています。
おサイフ機能、ワンセグ、赤外線通信など携帯電話独自の機能が搭載されるスマートフォンが増えました。

Androidのライセンス・公開義務

Androidのソースコードは、アプリケーション・フレームワークから標準ライブラリ、ランタイム、カーネルまでのすべてが公開され、改変も自由である。
Androidのライセンスでは、Androidのオープンソースを採用した企業・個人が改変部や付加部分をGPLのような形で公開する必要がない。
しかし、カーネル部とそのライブラリはLinuxに基づくので、GPL系オープンソースのライセンスが採用され、公開が求められる。

ビジネスしやすいようなライセンスになっている。

docomo新機種は過去最多スマートフォン9機種

本日発表されたdocomo2011夏の新機種は過去最多スマートフォン9機種、iモードケータイ13機種。

スマートフォンでは、「BlackBerry Bold 9780」(BlackBerry OS 6.0)以外の8機種はAndroid2.3搭載。
テザリング対応機は今回発表のスマートフォン全9機種のうち、AQUOS PHONEの2モデルやGALAXY S2、MEDIAS WP、Optimus brightなど7機種。

Android搭載の8機種には、DLNA対応の情報家電とスマートフォンの連携が可能なアプリ「Twonky Mobileスペシャル」をプリインストール。
スマートフォンで撮影した動画や写真をテレビで再生できるほか、スマートフォンで写真サイトや動画サイトのコンテンツを検索し、テレビで再生することができる。

「GALAXY S II SC-02C」は、GALAXY Sの高精彩を超える「SUPER AMOLED Plus」ディスプレイの4.3型大画面を搭載。CPUは1.2GHz高性能デュアルコアを採用。
「GALAXY S II SC-02C」の発売時期は6月下旬、事前予約開始は6月10日から。「Xperia acro SO-02C」は6月~7月

「Xperia acro SO-02C」は、Xperiaシリーズで、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信対応モデル。
スペックは「Xperia arc」とほぼ変わらない。
「Xperia acro SO-02C」の発売時期は、6月~7月。
「GALAXY S II SC-02C」と「Xperia arc」の比較はこちら

「ワイヤレス充電」に対応した「AQUOS PHONE f SH-13C」
付属のワイヤレスチャージャーの上に置くだけで充電できる防水・防塵モデル。

いろいろ新機種が発売されてきましたね。
GALAXY S IIの発売が6月下旬ということで、その頃になってくるとiPhoneの新機種も発売日やスペックなんかも詳しくでてきそうですね。