カテゴリー : アプリ

トリミングの逆の動作をしてくれる『AntiCrop』

『AntiCrop』は、写真の足りない部分を自動的に書き足してくれるiOSアプリ。

「もう少し、被写体の位置が右寄りだったら・・・」
などの問題が簡単に解決できる。

操作方法も簡単。

AntiCrop iPhone and iPad application is coming soon

ただ、ある程度パターン化されているような空や草木の連続ではうまくいくものの、様々なものが散らかった部屋などではうまくいかないようです。
それでも、このアプリが85円なら満足すぎる。

Androidでも、こんなクオリティ高いアプリが出てこないかなぁ。。。

GALAXY S2の電池消費量が異常

先週半ばほどから、急にGALAXY S2の電池消費量が異常に減るようになった。
ニュースと写真編集のアプリをインストールしたことくらいしか思いつくものがない。
インストールしたアプリは、日本のNews Onlineと毎日新聞と写真は、強化。
関係あるようには思えない。

充電して100%までもっていっても、24時間持たない。
(一日にブラウザ使用30分程度。通話なし)

昨日寝る前は、35%あったバッテリーが、6時間後に起きたら2%に・・・
何も使ってないんですけどね・・・
使い始めたときには、せいぜい5%減ってるくらいだったのに。

ecoモード for Androidの電池消費量を確認すると、
Androidシステム:24%
発信:23%
3G待ち受け:20%
待機:15%
画面:14%
Android OS:2%
音声通話:2%
ecoモード:2%
ブラウザ:2%

発信が23%というのは正常なのか?
今まであまり意識してみていなかったけど、電話を1日に1回するかどうかの使い方で発信だけが飛びぬけているのは異常?

とりあえずやってみた対策(?)

VirusScan Mobile(ドコモあんしんスキャン)を入れてスキャンしたが何も見つからず。
その後、最近入れた3アプリはアンインストールした。
で、バッテリーミックスをインストール(バッテリー消費の監視)。
最後に、再起動。

対策になっているのかわからないけど、思いついたところでいろいろやってみた。

これで、少し様子見してみようと思う。

こんなに一気に動かしたら、原因わからなくなる可能性高いけど。。。
とりあえずバッテリー消費量を減らすことを最優先にいろいろやってみてます。

価格.comの掲示板でも、バッテリー消費量で困っている人が結構いるようで。
皆さんの愛S2のバッテリーの消耗具合はどうですか?
どうしたものかね~

追記:
何がよかったのかわかりませんが、とりあえずバッテリーの消費量は以前の水準に戻りました。
一回の充電で2、3日は持ちそう。

スペースシャトルで利用されるiPhone

シャトルの放射線量、軌道位置、高度の測定が可能なアプリケーション『SpaceLab for iOS』
SpaceLabは、iPhone4に搭載されるアプリケーション。
NASAがスペースシャトルに新たな機器を採用する時に必要とされる審査をすでに通過済み。
(これは、2年ほどかかる厳しい認可プロセス)

SpaceLabでは、無線通信に頼らず、地球の曲率を分析し高度を知ることができる。
また、地球の海岸線の連続写真を使ってスペースシャトルの軌道位置と速度を測定することもできる。
放射線の測定には、「シングルビット・アップセット」を検出することで可能となる。
シングルビット・アップセットとは、単一の高エネルギー放射線粒子の通過で、1ビットの反転が起こること。

iPhoneはもう、電話と言っていいのだか?というくらいの進化。

宇宙へ行く『iPhone 4』:放射線量や高度等を測定

ソフトエラーが引き起こすシステム信頼性への影響

SpaceLab for iOS

スマートフォンのセキュリティ『サンドボックス』

サンドボックスとは、「砂場」を意味し、砂場のように区切られた範囲の内側でしかアプリのプログラムが動作できないようにし、システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティモデルのこと。

スマートフォンなどで使われています。

例えば、スマートフォンでは、勝手に電話帳や位置情報にアクセスさせないようになっています。
また、あるアプリケーションがウィルスの侵入されても、サンドボックス内で被害を食い止めることができます。

しかし、サンドボックス内だけではアプリケーションは、限定的な動作しかできなくなってしまいます。
そのため、必要な機能へアクセスできるように、私達ユーザーに許可を求めるようになっています。
スマートフォンでは、アプリをインストールするときに、カメラや位置情報などへのアクセスを許可するか確認されますね。

スマートフォンのセキュリティ

もし、アプリをインストールする時に、アプリ内で使われない機能の許可が求められていて、それに気付かずに許可してしまったら個人情報が流出してしまう可能性があります。
実際に、2010年12月には、ある海賊版アプリで、不要な課金情報や位置情報などの項目に許可を求められるものが発見されています。
この海賊版アプリはゲーム終了後に、通信が始まり電話番号や詳細な位置情報を勝手に送信してしまうように作られていました。

本当に、必要な機能への許可を求めているのかどうかなんてインストール前にはわからないですよね。
ちゃんと確認するのが面倒で、適当に許可してしまうこともありますよね。

AndroidとiPhone

iPhoneなら、iTunes App Storeは、事前審査がされているので、不必要な動作をするアプリが公開される可能性は低くなっています。

では、Androidなら、Android Marketから、アプリをダウンロードすれば安全かといえばそうでもなく。
Android Marketからも、フィッシングやらマルウェアが発見されています。
有害なアプリだということが発覚すれば、削除されます。
ので、何かアプリをインストールするときは、一度WEBで調べてからなど、個人個人対策が必要ですね。
Android Marketは、早さと自由さはいいところなんですが。

『家庭の医学』 東北地方太平洋沖地震への支援で無料配布

家庭の医学 アプリiPad、iPhone、iPod touchアプリの『家庭の医学』
東北地方太平洋沖地震への支援で無料配布しています。
株式会社エムティーアイさんからの被災者支援。
応急処置や病気の症状などを調べることができます。
役立つアプリだと思います。
端末と回線がつながる環境の方は、万が一に備えてダウンロードしておくとよいかも。
自分以外にも、緊急の場合があるかもしれません。
App Store[家庭の医学]

「スイング連シャー」スイングフォームのチェックができる無料アプリ

ゴルフや野球のバッティング、ピッチングフォームのチェックができる無料Androidアプリ「スイング連シャー」
9枚連写で、撮影し自動&手動でコマ送り再生してフォームの確認ができる。
連写の間隔も4段階の中から選べる。
最速(0.5秒)早い(1秒)普通(3秒)遅い(6秒)
また、画像にグリッドをつけて確認することができます。

Android marketでダウンロードできます。
Android market スイング連シャー

私はバスケのシュートフォームのチェックに使ってみました。
頭で思い描いていたフォームとは違って、ちょっとショックを受けました(笑)

面白い写真が撮れるAndroidアプリ「FxCamera」

撮影するだけで自動的に面白い味のある写真に加工してくれるアプリ「FxCamera」

FxCamera トイカメラ

FxCamera トイカメラ

トイカメラ、ポラロイド、魚眼、シンメトリ、ウォーホール、ノーマルの6種類のエフェクトが用意されている。
無料で使えるのもありがたい。

トイカメラは、買って使いだすと意外に高くつく。
FxCameraなら、Androidスマートフォンがあればトイカメラの機能だけでも十分楽しめる。

Android Marketで入手できる。