カテゴリー : IT勉強

AndroidとiOSのアクティベーション数

Google社のAndroid機器は現在毎日50万台がアクティベーションされている。
そして、アクティベーション数は、毎週4%以上の割合で増加している。
2010年12月時点では、アクティベーション数が1日30万台以上と明らかにされている。
2010年5月には1日10万件。
6月には、1日16万件。
7月には、1日20万件。
と急スピードでandroidが普及している。
これまでのアクティベーション数は1億回を突破した(2011年5月時点)

米Apple社のiOSのアクティベーションが1日あたり36万件(2011年1月)と発表している。
Verizon社版iPhone4とiPad2が貢献しているため、これ以上増えていると予想される。
現在では、iOSも1日50万件とも言われており、こちらも、日々急スピードで増加している。

よく比較されるAndroidとiOSですが、今後どちらが覇権争いに勝ち残るのでしょうか。
個人的にはAppleを応援してるんですが。
iPhone5(?)の発売が思ったよりも遅かったので、GalaxyS2にしちゃいました。
ちなみに、iPhone5は、9月の出荷されるみたいですね。
発売されれば、またiOSのアクティベーション数は大幅増加しそうですね。

GALAXY S2のカメラ「赤かび現象」

GALAXY S2のカメラ「赤かび現象」ってこんな感じなんですね。

「赤かび現象」の動画
Samsung Galaxy S2 RED SPOT camera problem

Samsung Galaxy S2 red spot video

昨日買ったGALAXY S2は、今のところカメラに問題なし。
イヤホンからの音量が小さい。やノイズが入るって書き込みもあったけど、問題なし。
液晶の黄ばみもたぶん問題なし。
カメラに関しては、すでに交換してもらった方などがいるので、認められているバグになっている(?)かと思いますが。
バグと勘違いした設定ミスなんかも多いのかもしれませんね。

auから発売された『Xperia acro』では、Androidマーケットを利用する際に「auかんたん決済」が表示されずに利用できないという不具合がでていたようです。
すでに、アップデートで解決済みのようですが、やはり発売したての機種にはなんらかのバグはつきものですねぇ。

TCP/IPモデルとOSI参照モデルの違い

TCP/IPモデルとOSI参照モデルってどんな違いがあるんだ?
って最近質問をうけたので、ちょいと記事に。

TCP/IPモデルとOSI参照モデルはまったくの別物。

OSI参照モデルは、国際標準化機構(ISO)によって策定された、コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデル。
TCP/IPモデルの方が普及したため、OSI参照モデルは普及しませんでした。
しかし、OSI参照モデルはネットワークの基本として残りました。

OSI参照モデルのプロトコル群は7つのレイヤーに分けています。
OSI参照モデル

TCP/IPのプロトコル群は4つのレイヤーに分けています。
TCP/IPモデル

データ通信を理解するには、OSI参照モデルの方がわかりやすい。
が、TCP/IPがデファクトスタンダード(事実上の標準)となっているので知っておく必要がある。
頭こんがらがっちゃいますね。

とりあえず、最初は、
TCP/IPモデルとOSI参照モデルは別物で、実際に使われているのはTCP/IP。
勉強するのに便利なのがOSI参照モデル。
TCP/IPはレイヤー4つで分けられていて、OSI参照モデルはレイヤー7つで分けられている。
それぞれのレイヤーはどんな働きをしているのか?
ってことを覚えておけばいいと思います。

TD-LTEとは

TD-LTEは3GPPで標準化されている次世代通信方式。
第3世代携帯電話と第4世代携帯電話の中間にある技術。
LTEの通信規格の1つ。
通信速度は下りが100Mbps、上りが50Mbps。

LTEには、

  • 上り下りで別々の周波数帯を利用するFDD(周波数分割多重)方式
  • 時間帯によって上り下りの通信を分けるTDD(時分割多重)方式

がある。

  • FDD方式のLTE(Docomo「Xi」(クロッシィ)が採用)
  • TDDを採用しているものを「TD-LTE」「LTE TDD」

MWC 2011では、Global TD-LTE InitiativeというTDDの推進団合を設立
参加企業は
・中国移動通信(中国)
・バーティエアテル(インド)
・ソフトバンクモバイル(日本)
・Clearwire(アメリカ)
・E-Plus(ドイツ)
・Aero2(ポーランド)
など。

特に中国、インドがTD-LTEを推進する見通し。
他にも、TD-LTEには、モトローラ、ノキア、シーメンスなどの海外メーカーも参入。

Docomoは、LTEの発展システムとなる「LTE-Advanced」を開発中。
従来のLTEと互換性を保ちつつ、最大帯域幅100MHz、ピークスループット1Gbps以上と高速。
従来のLTEでは最大帯域幅20MHz、ピークスループット100Mbps。

中国の地デジ規格DTMBと世界の地上デジタル放送地図

中国の独自技術が新興国を中心に拡大しています。

地上デジタル放送の国際標準
2010年、中国は地上デジタル放送の規格DTMB方式を国際標準として認められたと正式に発表しました。
地上デジタル放送の国際標準は

  • ISDB-T(日本)
  • ATSC(アメリカ)
  • DVB-T(欧州)

の3つでしたが、
これに中国のDTMBが加わりました。

現在の世界普及状況は

地上デジタル放送 規格 世界地図

地上デジタル放送 規格 世界地図(クリックで拡大)


この地図は2011年5月26日時点のもの(Wikipedia)

DTMBは、東南アジア、南米、アフリカなどに積極的に売り出しています。
ラオス、カンボジア、ミャンマーで採用を決めたと言います。

ラオスは、人口640万人、GDP136位の東南アジアの国です。
平均月収が約100ドル。
力強い経済成長が続いています。

デジタル放送を受信するためには、

  • デジタルチューナーセット:122ドル
  • 年間視聴料:37ドル

かかります。
デジタル放送を導入することで、45ch視聴できるようになります。
(45ch中10chが中国のチャンネル)

中国は、新興国でシェアを拡大させて、中国の技術を標準にしようという動きが活発です。
地上デジタル放送の規格以外にも、LTE(TD-LTE)、家庭用ネットワーク「IGRS」、無線LAN「WAPI」なども中国が自国技術の標準化を狙っているようです。

World IPv6 Dayとは?

World IPv6 Dayって、そういえば、今日からでしたね。
特に影響はないかな。
むしろ、いつもより少し早いくらい。

「World IPv6 Day」とは?

Bujin94参照)

2011年6月8日(水)の午前9時から、9日(木)の午前8時59分までの24時間、インターネットで世界的な実験が行われる。インターネット上の住所にあたるIPアドレスを、従来のものに加えて、新しいしくみのものを24時間だけ導入するトライアルテスト「World IPv6 Day」だ。この24時間は、NTT東日本・西日本のフレッツ光のユーザーの一部で、ウェブサイトの表示に時間がかかったり、接続できないなどの障害が出る可能性がある。

IPアドレスはインターネットが始まって以来、3桁の数字(0~255)を四つ並べる「IPv4」という方式が使われてきた。しかしネット利用の拡大により、世界的にアドレスが足りなくなっている。そのためアドレスのしくみを変更し、もっと多く利用できる「IPv6」という新しい方式が準備されている。住所に例えると、町名・番地などの表記を、全く新しいものに変える大規模なもの、と考えればいいだろう。

新しいIPv6を普及させるには、ウェブサイトなどのサーバー、接続するプロバイダー、接続機器、パソコンのOS、そしてソフトウエアのすべてが IPv6に対応する必要がある。一挙に変更するとトラブルが起きる可能性が高いため、事前にテストをしようというのが、今回の「World IPv6 Day」の趣旨だ。

ただし、8日午前9時から行われる「World IPv6 Day」では、新しいIPv6に全面変更するのではなく、従来のIPv4も併用される。そのためネット接続すべてで障害が起きるわけではなく、フレッツ光の特定の環境の人だけにトラブルが発生する可能性がある。

スマートフォンのセキュリティ『サンドボックス』

サンドボックスとは、「砂場」を意味し、砂場のように区切られた範囲の内側でしかアプリのプログラムが動作できないようにし、システムが不正に操作されるのを防ぐセキュリティモデルのこと。

スマートフォンなどで使われています。

例えば、スマートフォンでは、勝手に電話帳や位置情報にアクセスさせないようになっています。
また、あるアプリケーションがウィルスの侵入されても、サンドボックス内で被害を食い止めることができます。

しかし、サンドボックス内だけではアプリケーションは、限定的な動作しかできなくなってしまいます。
そのため、必要な機能へアクセスできるように、私達ユーザーに許可を求めるようになっています。
スマートフォンでは、アプリをインストールするときに、カメラや位置情報などへのアクセスを許可するか確認されますね。

スマートフォンのセキュリティ

もし、アプリをインストールする時に、アプリ内で使われない機能の許可が求められていて、それに気付かずに許可してしまったら個人情報が流出してしまう可能性があります。
実際に、2010年12月には、ある海賊版アプリで、不要な課金情報や位置情報などの項目に許可を求められるものが発見されています。
この海賊版アプリはゲーム終了後に、通信が始まり電話番号や詳細な位置情報を勝手に送信してしまうように作られていました。

本当に、必要な機能への許可を求めているのかどうかなんてインストール前にはわからないですよね。
ちゃんと確認するのが面倒で、適当に許可してしまうこともありますよね。

AndroidとiPhone

iPhoneなら、iTunes App Storeは、事前審査がされているので、不必要な動作をするアプリが公開される可能性は低くなっています。

では、Androidなら、Android Marketから、アプリをダウンロードすれば安全かといえばそうでもなく。
Android Marketからも、フィッシングやらマルウェアが発見されています。
有害なアプリだということが発覚すれば、削除されます。
ので、何かアプリをインストールするときは、一度WEBで調べてからなど、個人個人対策が必要ですね。
Android Marketは、早さと自由さはいいところなんですが。

そもそもAndroidとは!?公開義務は?

Androidとは、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム。
オープンソースで、プログラムはオンライン上に公開されており、誰でも無料でダウンロードできます。

Androidは、大きく3つに分けることができます。

  1. OS
    ベースになるOSは、Linux(リナックス)が搭載されています。
    Linuxもオープンソースです。
  2. ミドルウェア
    様々なアプリで利用される通信やカメラ、GPSなどの機能が納められています。
  3. 標準搭載アプリ

ミドルウェアの設計図が公開されているため、多くのメーカー・個人がアプリ開発を進めています。
おサイフ機能、ワンセグ、赤外線通信など携帯電話独自の機能が搭載されるスマートフォンが増えました。

Androidのライセンス・公開義務

Androidのソースコードは、アプリケーション・フレームワークから標準ライブラリ、ランタイム、カーネルまでのすべてが公開され、改変も自由である。
Androidのライセンスでは、Androidのオープンソースを採用した企業・個人が改変部や付加部分をGPLのような形で公開する必要がない。
しかし、カーネル部とそのライブラリはLinuxに基づくので、GPL系オープンソースのライセンスが採用され、公開が求められる。

ビジネスしやすいようなライセンスになっている。

水晶の使われ方

水晶は、私達の生活ときってもきれない存在です。

水晶は、時計や携帯電話、パソコン、デジタルカメラなどの精密機器にも使われています。
電気を流すと規則正しく震えるという性質があり、1秒間に32,768回振動します。

例えば、携帯電話の中では、1秒間32,768回振動することで、時計の役割もしてくれていますし、通話しているときには、電波を作りだしてくれたりしています。

水晶の性質は他にもあり、水晶は震えることで電気を発生させます。
この性質を使って、デジタルカメラでは、手ぶれ防止機能にも使われています。
カメラがどれだけ手ぶれしているかは、水晶が震えて起こった電気の量で判断して、修正してくれています。

水晶は、パワーストーン的なことだけでなく、生活の裏でたくさん活躍してくれている石なのです。

SEO参照先と検索エンジン別訪問者の比率

SEO 参照先の比率

ノーりファラーがサイト訪問者の5割獲得すべし!
リピーターを増やして、魅力的なコンテンツを更新し続けよう!
ってことですね!!

参照先別 訪問者比率の黄金比

ノーリファラー 検索エンジン その他
5 3 2

ノーリファラーとは
そのページにアクセスさせた元のページが無い、 つまりお気に入りや、ブラウザのツールバーへの、URL直接から、サイトを訪れた場合を指す。

SEO 検索エンジン別訪問者の比率

どの検索エンジンからサイトへ訪問しているのかの比率に黄金比があるそうです。
これは、2010年の話なので、現在は少し事情が違うかもしれません。

検索エンジン別 訪問者比率の黄金比

Yahoo Google その他
5 4 1

Yahoo!がGoogle検索エンジンを採用したため、この比率は崩壊しつつあるようです。
去年まで、Yahooからの訪問者が多かったが、今年はかなりアクセスが激減しているというサイトが結構あるみたいです。

参照先の比率は、まだ使えるデータだと思います。
参考までに。