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Windows8 ダウンロードと種類

米Microsoft Corporationは13日(現地時間)、同社製OS“Windows”の次期バージョン(コードネーム:Windows 8)のプレビュー版「Windows Developer Preview」を無償公開した。

あくまで、「Developer Preview」なので、ハードウェア・ソフトウェア開発者向けのプレビュー版。
今回Windows8では、OS即時起動や、USB3.0対応と3Dディスプレイ対応。

Windows Developer Preview with developer tools English, 64-bit (x64)
64ビット版Windows 8 Developer Preview
開発環境であるMicrosoft Visual Studio 11 Express for Windows Developer Preview
Microsoft Expression Blend 5 Developer Preview
メトロスタイルUI(ユーザーインターフェース)のアプリケーションを開発するためのSDK
メトロスタイルUIを採用したアプリケーション

Windows 8 Developer Previewを試すだけなら
「Windows Developer Preview English, 64-bit (x64)」
「Windows Developer Preview English, 32-bit (x86)」

のどちらかをダウンロードする。

Windows 8(Developer Preview)のシステム要件
CPU:1GHz以上の32/64ビットプロセッサ
メモリ:1GB以上(32ビット版)/2GB以上のメモリ(64ビット版)
HDD:16GB以上の空き容量(32ビット版)/20GB以上の空き容量(64ビット版)
GPU:WDDM(Windows Display Driver Model)1.0以上のドライバーを搭載したDirectX 9 GPU

デベロッパーツールつきの「Windows Developer Preview with developer tools English, 64-bit (x64)」はクリーンインストールでしか利用できない
「Windows Developer Preview English, 64-bit (x64)」
「Windows Developer Preview English, 32-bit (x86)」では、Vista/7を利用している方は、アカウント、ファイル、設定を引き継ぐことができる。
XPでは、アカウントとファイルのみ引き継ぐことができるそうだ。

Live ConnectはLive SDK Developer Preview」への参加リンク。

ダウンロードはここから↓↓
Windows Developer Preview downloads

1999、2000年ヨドバシカメラCM

1999,2000年ヨドバシカメラCM

紹介されている商品が懐かしすぎる。
デジタルカメラじゃなく、フィルムカメラがしょっぱなに紹介されているのとか、
ゲームはドリームキャストって。
携帯はCDMA Oneとかiモードですもね。
11、12年ですごい進化してるのを実感する。

AndroidとiOSのアクティベーション数

Google社のAndroid機器は現在毎日50万台がアクティベーションされている。
そして、アクティベーション数は、毎週4%以上の割合で増加している。
2010年12月時点では、アクティベーション数が1日30万台以上と明らかにされている。
2010年5月には1日10万件。
6月には、1日16万件。
7月には、1日20万件。
と急スピードでandroidが普及している。
これまでのアクティベーション数は1億回を突破した(2011年5月時点)

米Apple社のiOSのアクティベーションが1日あたり36万件(2011年1月)と発表している。
Verizon社版iPhone4とiPad2が貢献しているため、これ以上増えていると予想される。
現在では、iOSも1日50万件とも言われており、こちらも、日々急スピードで増加している。

よく比較されるAndroidとiOSですが、今後どちらが覇権争いに勝ち残るのでしょうか。
個人的にはAppleを応援してるんですが。
iPhone5(?)の発売が思ったよりも遅かったので、GalaxyS2にしちゃいました。
ちなみに、iPhone5は、9月の出荷されるみたいですね。
発売されれば、またiOSのアクティベーション数は大幅増加しそうですね。

GALAXY S2のカメラ「赤かび現象」

GALAXY S2のカメラ「赤かび現象」ってこんな感じなんですね。

「赤かび現象」の動画
Samsung Galaxy S2 RED SPOT camera problem

Samsung Galaxy S2 red spot video

昨日買ったGALAXY S2は、今のところカメラに問題なし。
イヤホンからの音量が小さい。やノイズが入るって書き込みもあったけど、問題なし。
液晶の黄ばみもたぶん問題なし。
カメラに関しては、すでに交換してもらった方などがいるので、認められているバグになっている(?)かと思いますが。
バグと勘違いした設定ミスなんかも多いのかもしれませんね。

auから発売された『Xperia acro』では、Androidマーケットを利用する際に「auかんたん決済」が表示されずに利用できないという不具合がでていたようです。
すでに、アップデートで解決済みのようですが、やはり発売したての機種にはなんらかのバグはつきものですねぇ。

中国の地デジ規格DTMBと世界の地上デジタル放送地図

中国の独自技術が新興国を中心に拡大しています。

地上デジタル放送の国際標準
2010年、中国は地上デジタル放送の規格DTMB方式を国際標準として認められたと正式に発表しました。
地上デジタル放送の国際標準は

  • ISDB-T(日本)
  • ATSC(アメリカ)
  • DVB-T(欧州)

の3つでしたが、
これに中国のDTMBが加わりました。

現在の世界普及状況は

地上デジタル放送 規格 世界地図

地上デジタル放送 規格 世界地図(クリックで拡大)


この地図は2011年5月26日時点のもの(Wikipedia)

DTMBは、東南アジア、南米、アフリカなどに積極的に売り出しています。
ラオス、カンボジア、ミャンマーで採用を決めたと言います。

ラオスは、人口640万人、GDP136位の東南アジアの国です。
平均月収が約100ドル。
力強い経済成長が続いています。

デジタル放送を受信するためには、

  • デジタルチューナーセット:122ドル
  • 年間視聴料:37ドル

かかります。
デジタル放送を導入することで、45ch視聴できるようになります。
(45ch中10chが中国のチャンネル)

中国は、新興国でシェアを拡大させて、中国の技術を標準にしようという動きが活発です。
地上デジタル放送の規格以外にも、LTE(TD-LTE)、家庭用ネットワーク「IGRS」、無線LAN「WAPI」なども中国が自国技術の標準化を狙っているようです。

水晶の使われ方

水晶は、私達の生活ときってもきれない存在です。

水晶は、時計や携帯電話、パソコン、デジタルカメラなどの精密機器にも使われています。
電気を流すと規則正しく震えるという性質があり、1秒間に32,768回振動します。

例えば、携帯電話の中では、1秒間32,768回振動することで、時計の役割もしてくれていますし、通話しているときには、電波を作りだしてくれたりしています。

水晶の性質は他にもあり、水晶は震えることで電気を発生させます。
この性質を使って、デジタルカメラでは、手ぶれ防止機能にも使われています。
カメラがどれだけ手ぶれしているかは、水晶が震えて起こった電気の量で判断して、修正してくれています。

水晶は、パワーストーン的なことだけでなく、生活の裏でたくさん活躍してくれている石なのです。

SEO参照先と検索エンジン別訪問者の比率

SEO 参照先の比率

ノーりファラーがサイト訪問者の5割獲得すべし!
リピーターを増やして、魅力的なコンテンツを更新し続けよう!
ってことですね!!

参照先別 訪問者比率の黄金比

ノーリファラー 検索エンジン その他
5 3 2

ノーリファラーとは
そのページにアクセスさせた元のページが無い、 つまりお気に入りや、ブラウザのツールバーへの、URL直接から、サイトを訪れた場合を指す。

SEO 検索エンジン別訪問者の比率

どの検索エンジンからサイトへ訪問しているのかの比率に黄金比があるそうです。
これは、2010年の話なので、現在は少し事情が違うかもしれません。

検索エンジン別 訪問者比率の黄金比

Yahoo Google その他
5 4 1

Yahoo!がGoogle検索エンジンを採用したため、この比率は崩壊しつつあるようです。
去年まで、Yahooからの訪問者が多かったが、今年はかなりアクセスが激減しているというサイトが結構あるみたいです。

参照先の比率は、まだ使えるデータだと思います。
参考までに。

被災地に人工衛星から技術提供

人工衛星だいち

人工衛星だいち

人工衛星 きずな

人工衛星 きずな

人工衛星 きく8号

人工衛星 きく8号

日本の最新宇宙技術が被災地復興のために活躍しています。
人工衛星「だいち」(陸域観測技術衛星)は、陸地のデータなどを取得し地殻変動解析に活用されています。

人工衛星「きずな」(超高速インターネット回線)や「きく8号」(技術試験衛星)は、衛星通信回線を提供しています。
人工衛星「きずな」は、最大1.2Gbpsの超高速でデータ通信を行なうことができる超高速インターネット衛星です。
これらの衛星のおかげで、地域間テレビ会議や安否情報の確認などに、インターネットの利用ができるようになっています。

宇宙では、地球の震災は関係ない。
災害時は安定した技術が地球に提供できるのですね。

iPad2のスマートカバー模造品

iPad2いよいよ日本でも発売されましたね!
中国の質の悪いiPad2用のSmart Cover(スマートカバー)の模造品が存在するようです。

動画をみてもらうとわかりますが、
一見すると、それなりに使えそうに見える。が、磁石が弱くてくっつきが弱かったり、バラバラになってしまったり、犬も逃げる匂いだったり。
一応、機能としてカバーを開けると、アンロックすることはできるみたい。
これが33ドルで販売されているそうな。
本物が39ドルなので、たった6ドルの節約のためにはあまりにも犠牲が大きい。

日本でも出回るかもしれないので、ご注意あれ

圧力検出タッチスクリーン『QTC Clear』

米Peratech社の圧力検出タッチスクリーン『QTC Clear』。
これを現在のiPad2のようなデバイスで使うことで、圧力の違いを感知できる。
3次元でコントロールが可能になる。
これによって、ミュージシャンはもっと音楽の表現に幅を持たせることができるし、ゲームにはさらに複雑なコントロールを盛り込むことができる。

QTCとは「Quantum Tunnelling Composite」(量子トンネリング複合体)厚さは6~8ミクロンで、ガラス板の間に挟まれており、わずか数ミクロンのマルチタッチ・ジェスチャーや圧力の違いを感知できる。
QTC Clearは、抵抗膜方式のタッチスクリーンに完全に取って代わるか、あるいは静電容量方式のタッチスクリーンの強化に使用される可能性がある。
これは、静電容量方式のタッチスクリーンよりバッテリー消費量が少ないため。

iPad2が日本でようやく発売される中、気の早い話だが、この技術はiPad3の噂に加わることになるかもしれない。
(WIRED VISION参照)