カテゴリー : ネタ

ファーストサーバ 顧客データ消失 原因はヒューマンエラー

6月20日夕方にファーストサーバでデータ消失が起こった。
データ消失の被害にあった顧客は5698件。
ファーストサーバの顧客は、5万以上で8割が法人・官公庁関連。

ダウンしたウェブサイト

小林製薬、109シネマズ、長野電鉄、カルディコーヒーファーム、海遊館、兵庫ひまわり信用組合、薬事日報、日本新聞協会、東京都卓球連盟、静岡産業大学、大津市市民活動センター、太陽光発電協会などなど

23日に
「バックアップも消失し、データ復旧は不可能。」
と発表された。
そのため、被害に遭った5698件の顧客すべてが、「自力」でウェブサイトを再構築する必要がある。
ウェブサイトだけではなく、メールも消えている可能性がある顧客も多い。
他にも、ファーストサーバは月々の利用料金だけで手軽にサイボウズを利用できる「サイボウズ Office9 for ASP」。
有料のパッケージ版のサイボウズを運用していた。
このうち、メール、スケジュール、顧客管理、営業記録など、約400社のサイボウズのデータを丸ごと消失。

原因は人為的な誤消去

更新プログラムに、ファイル削除コマンドを停止させるための記述漏れ
メンテナンス対象となるサーバ群を指定するための記述漏れ
記述漏れによって、不具合を検証環境で確認できず、本番環境とバックアップデータに適用したため。

暫定的な対策として

当面の間メンテナンス作業を停止
メンテナンス運用手順を修正し、対象外サーバの確認作業を追加する
通常のバックアップ以外ではバックアップ領域に修正を加えられないよう仕様を改める

とすると発表された。

損害賠償に関して

「サービスの対価としてお支払いただいた総額を限度額」
は支払われる。
ただ、ウェブサイトのダウンによって、招いた機会損失に関しては対象外。

バックアップとっておけ!
という声もあるようだが。
ファーストサーバのASPサービスの説明資料では
「データのバックアップ」「リストア(復元)」について、「お客様作業不要」と明記されていたという。
ビズ2・シリーズのパンフレットには、
「ファーストサーバは、これまで以上に安心してレンタルサーバーサービスをご利用いただくために品質保証制度(SLA)を設け、稼働率100%を保証した高いビジネス品質のサービスでお客様のビジネスを支えます。」
としていた。

今回のファーストサーバで起こった事故は、国内最大級の大規模なデータ消失。
バックアップがない企業や団体は、自力でなんとかしなければならず、損害賠償も多くは望めない。
ヤフー子会社のため、会社が無くなって何も払ってもらえない。
ということは避けられそう。
最低限の支払った額という限度額分は戻ってくるようだが、実際被害を被った人たちは「お金は戻ってこなくてもいいからデータを復旧させてくれ。」
という気持ちですよね・・・

Adobe Creative Cloud 1ライセンスでMacとWinで使える

とうとうAdobe Creative Cloudへ加入する時期になりそう。
以前の記事で、MacOSとWindowsは1つのライセンスで使えるなら得だな~
なんて言っていましたが。
できるようですね。

条件は
2台目のコンピューターはポータブルマシンまたは自宅で使用するホームコンピューターである。
1台目と2台目のコンピュータを同時に使用しない。
2台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザーに限定される。

CS6製品のみ対象
Adobe Creative Cloud メンバーシップ / サブスクリプション製品では、MacおよびWindowsの両方をダウンロードし、プライマリーコンピュータとバックアップ用コンピュータとにインストールすることができます。
その場合、ご自宅でMacを使い、職場ではWindowsを使っているような場合、両方に製品をインストールすることができますが、両方が同時に起動していないことを条件とします。

Adobe Creative Cloud「購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか?」参照

これなら助かりますね。

145インチ スーパーハイビジョンプラズマディスプレイ

145インチ スーパーハイビジョンプラズマディスプレイ

NHKとパナソニックが共同開発した、ハイビジョンの16倍の画素を持つ145インチのスーパーハイビジョン対応プラズマディスプレイ。
画素数:横7,680画素x縦4,320画素
フレームレート:毎秒60フレーム
画素ピッチ:縦横0.417mm

垂直方向に並ぶ複数の画素を同時に走査表示させ、パネル全体の映像表示を安定化させる新たな駆動方式により、走査線が4000本級のパネルにおいても、ちらつきのない安定した映像表示を実現した。

NHK放送技術研究所で5月24日から27日まで、一般公開予定。

こんなTVを家庭用のシアターとかで使える財力が欲しい!!w

日本企業 スマートフォンの中の世界一

スマートフォンに使われている部品の中には、日本企業が世界一のシェアを誇るものが多く存在する。

三星ダイヤモンド工業
液晶ガラス分断装置:世界シェア7割

AGC旭硝子
液晶パネルガラス:世界シェアほぼ10割

クラレ
偏光板のポバーフィルム:世界シェア8割
(液晶ディプレー用偏光フィルムのベースとなる光学用ポバーフィルム)

富士フィルム
偏光板の保護フィルム:世界シェア8割

淀川メデック
液晶パネルと偏光板を貼りつける装置:世界シェア7割

パナソニック
ジャイロセンサ(角速度センサ):世界シェア5割

旭化成
電子コンパス:世界シェア8割

まだまだあるそうです。
日本はスゴイですね!
WBSで放送された内容のメモでした。

ドコモ・KDDI・イーモバイル、絵文字を共通化

ドコモ・KDDI・イーモバイル、絵文字を共通化

来月以降、auとイーモバイルがドコモの絵文字をベースにしたデザインに変更。

今さらかよ。
と思うんだけど・・・
絵文字の需要ってかなり少なくなってるんじゃ・・・

日本インターネット接続マップ

今はなき、インターネットマガジンで公開されていた日本インターネット接続マップ。

インターネットがどんな風につながっていたか?
を示す地図です。
日本のインターネットプロバイダは1995年時点では、

インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ

インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ

日本のインターネットは1995年にはこんな状態だったんですね。
今は家庭向けでも○○Mとかなのに。

2007年には、こんなんですもね。

インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ2007

インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ2007

こう考えると、すごい進化ですね。
インターネットサービスプロバイダー相互接続マップ1995~2007

新iPad解体動画

2012/3/16 iPad 3 Teardown Review

ディスプレイは韓国サムスン製。
A5Xプロセッサもサムスンが製造している。
バッテリーもサムスン製とか。

ロジックボードには、エルピーダメモリの4GビットLPDDR2型DRAMチップ(メモリ容量は合計1Gバイト)、
東芝のNANDフラッシュメモリ「THGVX1G7D2GLA08」を搭載。
Wi-FiおよびBluetooth対応チップはBroadcom製の「BCM4330」。
Broadcom製品はコントローラ「BCM5973」「BCM5974」も使用されている。
Qualcommは、LTEおよび3G(第3世代携帯電話)通信用チップセット「RTR8600」とモデム「MDM9600」のほか、電力管理チップ「PM8028」も供給。

iPad3のうわさ

Apple社の3月7日にサンフランシスコのヤーバブエナ芸術センターで開催されるイベント。
ここで「iPad3」が発表されるのではとのこと。
メディアへ招待状には
『We have something you really have to see. And touch.』
(みなさんにぜひとも見て、触れてみてもらいたいものがある。)
とされている

iPad3のうわさ

  • iPad3に「Retina」ディスプレイが実装される可能性が高い。
  • 解像度はiPad2の2倍に達する2048×1536ピクセル
  • 4G LTE接続機能を搭載
  • クアッドコア「A6」プロセッサ or デュアルコアの「A5X」を搭載
  • バーチャル・アシスタント「Siri」が使えるようになる?

このイベントでは2010年9月以来アップデートされていない新型iPodも発表されるのではないか?
とのうわさも!

そして、現在Best BuyではiPad2が50ドル値下げされている。
iPad3がリリースされれば、iPad2がリリースされたときと同様に100ドル程度の値下げが実施されることになるかもしれない。

去年、iPad2を買おうと期待してハワイに行ったものの、買えず仕舞い。
結局買わなかったのだが、今回のiPad3はどうしようか。。。
迷いどころです。

追記:
新たに発表されたiPadは、「iPad3」や「iPad HD」ではなく、「iPad」という名称でした。
うわさになっていた部分は、すべて盛り込まれていましたね。
なんだかインパクトにかけるような気もしますが、これからタブレット端末を買うなら「iPad」でしょうね~

中国からアップル社のiPadが消える?

中国広東省のIT企業 Proview Technology社(唯冠科技)は、中国における「iPad」の商標をめぐる訴訟を起こしていた。
この訴訟で、広東省恵州市の裁判所は市内の家電小売りチェーンの店舗に対し、米Apple製タブレット端末の販売を停止するよう命じた。
中国におけるProviewの商標権を認定し、Appleと小売店によるiPadの販売はProviewの商標権の侵害に当たると判断。
Proview Technology社は恵州市以外でも同様の訴訟を提起している。

Proview Technology社が商標登録したのは2001年。
「Internet Personal Access Device」で「IPAD」
AppleはProviewの台湾子会社から台湾の「iPad」商標登録を5万5000ドルで買い取っていたという。
しかし、中国の商標登録はProview社が持っていた。
ということのようだ。

ちなみに、これが中国のiPad

中国のiPad

中国のiPad

Appleは自社が商標権を持つと主張し2010年4月に訴訟を起こした。
しかし、2011年12月に広東省の地裁所は、Appleが購入した商標権には中国の商標権は含まれていないと判断。
Appleの訴えを退けた。
Appleはこの判決を不服として上訴している。

Associated Pressで
Apple広報担当者
「当社は世界10カ国におけるiPadの商標権をProviewから購入しており、これには中国も含まれる。ProviewはAppleと締結した契約の履行を拒んでいる」
とコメント。

これ中国のAppleユーザーは怒らないのかな??

【動画】iPadのように雑誌を扱う赤ちゃん

A Magazine Is an iPad That Does Not Work

iPadのように雑誌を扱う赤ちゃんの動画のようです。
ただ単に赤ちゃんの動きをしているようにも見えますが・・・

初めにiPadに慣れたら、同じように動くと認識しちゃうんでしょうね。
「もう若くないんだな。」
と感じてしまいました。