カテゴリー : ハードウェア

LEAP Motion マウスの次はコレ?

日本語でニュース解説してくれてるのは↓↓
トレンドたまご 触れずに操る
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_25350

マウスの次はLEAPがスタンダードになるのかしら?
絵かきやすそう。
これあったら、デザイン作業の効率化がかなりはかれそう!!!

そして、70ドルっていう価格の安さがいいですね!
2013年2月に発売予定。
予約受付中だそうです。
予約してみようかな~

LEAP
http://leapmotion.com/

Crucial m4 CT128M4SSD2のファームウェア アップデート

友人の話。
Crucial m4 CT128M4SSD2の不具合があったファームウェアのアップデートの件。

不具合内容は、
SMARTのドライブの電源ON時間が、トータル5,184時間以上になると無反応になる。
というもの。

MacBookProで使用しているので、そこからアップデートしようとしたが実行できず・・・
結局、Windows機にSSDを接続して実行して、ようやくアップデート完了したとのことでした。

こういう不具合があるんですね!!
ファームウェアのアップデートも結構大変ですね・・・

日本企業 スマートフォンの中の世界一

スマートフォンに使われている部品の中には、日本企業が世界一のシェアを誇るものが多く存在する。

三星ダイヤモンド工業
液晶ガラス分断装置:世界シェア7割

AGC旭硝子
液晶パネルガラス:世界シェアほぼ10割

クラレ
偏光板のポバーフィルム:世界シェア8割
(液晶ディプレー用偏光フィルムのベースとなる光学用ポバーフィルム)

富士フィルム
偏光板の保護フィルム:世界シェア8割

淀川メデック
液晶パネルと偏光板を貼りつける装置:世界シェア7割

パナソニック
ジャイロセンサ(角速度センサ):世界シェア5割

旭化成
電子コンパス:世界シェア8割

まだまだあるそうです。
日本はスゴイですね!
WBSで放送された内容のメモでした。

GPUの管理ツール『GPU Observer』温度や使用率を調べる。

GPUの使用率や温度、動作クロックのほか、ビデオメモリの使用率、冷却ファンの回転数などを教えてくれるガジェット『GPU Observer』
対応OSが、Windows 7となっていましたが、Windows Vista Home32bitでも動作しています。

GPUの管理ツール『GPU Observer』

GPUを変えてみたけど、ちゃんと貢献してくれてるのかな?
と思っていれてみました。
結構、貢献してくれてるみたいです。
(貢献してくれてないと困るんですけどね。)

PCのビデオカードを調べるソフト

GPU-Zは、ビデオカード情報を取得し表示してくれるフリーソフト。

  • ビデオチップ名
  • BIOS のバージョン
  • サブベンダー
  • インターフェース
  • ビデオメモリの種類・容量
  • ドライバのバージョン
  • コア/メモリの動作クロック
  • 温度
  • ファンスピード

などの情報を起動するだけで表示してくれる。

GPU-Z

GPU-Z

自分のPCに、どんなビデオカードが使われているのか?
オンボードなのか?
サクッと調べられます。

水晶の使われ方

水晶は、私達の生活ときってもきれない存在です。

水晶は、時計や携帯電話、パソコン、デジタルカメラなどの精密機器にも使われています。
電気を流すと規則正しく震えるという性質があり、1秒間に32,768回振動します。

例えば、携帯電話の中では、1秒間32,768回振動することで、時計の役割もしてくれていますし、通話しているときには、電波を作りだしてくれたりしています。

水晶の性質は他にもあり、水晶は震えることで電気を発生させます。
この性質を使って、デジタルカメラでは、手ぶれ防止機能にも使われています。
カメラがどれだけ手ぶれしているかは、水晶が震えて起こった電気の量で判断して、修正してくれています。

水晶は、パワーストーン的なことだけでなく、生活の裏でたくさん活躍してくれている石なのです。

圧力検出タッチスクリーン『QTC Clear』

米Peratech社の圧力検出タッチスクリーン『QTC Clear』。
これを現在のiPad2のようなデバイスで使うことで、圧力の違いを感知できる。
3次元でコントロールが可能になる。
これによって、ミュージシャンはもっと音楽の表現に幅を持たせることができるし、ゲームにはさらに複雑なコントロールを盛り込むことができる。

QTCとは「Quantum Tunnelling Composite」(量子トンネリング複合体)厚さは6~8ミクロンで、ガラス板の間に挟まれており、わずか数ミクロンのマルチタッチ・ジェスチャーや圧力の違いを感知できる。
QTC Clearは、抵抗膜方式のタッチスクリーンに完全に取って代わるか、あるいは静電容量方式のタッチスクリーンの強化に使用される可能性がある。
これは、静電容量方式のタッチスクリーンよりバッテリー消費量が少ないため。

iPad2が日本でようやく発売される中、気の早い話だが、この技術はiPad3の噂に加わることになるかもしれない。
(WIRED VISION参照)

ハードディスクの中はどうなっているの?

最近は、PC以外にも、音楽プレーヤーやHDDレコーダー、HDDカーナビなど様々な場面でハードディスクは使われています。
PCにパーツを増設することがある人は、ハードディスクの外観は見慣れたものですね。

ハードディスク外観

ハードディスク外観

ここまでは、見たことがある人も多いでしょう。
このハードディスクの鉄製の箱を開けると、こんな感じになっています↓↓

ハードディスクの箱を開けると

ハードディスクの箱を開けると

拡大すると、

ハードディスク ヘッドとプラッタとアーム拡大

ハードディスク ヘッドとプラッタとアーム拡大

円盤はプラッタ。
プラッタにデータを保存していきます。
プラッタはガラスやアルミニウムなどに磁性体を塗布したものです。
(磁性体は、磁気を帯びる性質を持つ物質。)

アームの先には電流を流して電磁席となった磁気ヘッドがあります。
磁気ヘッドをプラッタに近づけると、S極とN極による磁界のパターンが生じます。
磁界のパターンは磁性体であるプラッタに刻まれ、データが書き込まれます。
これは、ビデオテープ、フロッピーディスクなどと同じ記録原理です。

読み取り時には、その磁界の変化で電流が流れるので、磁気ヘッドが変化を拾いパターンによって0と1を認識しています。

メモリの役割

メモリには、USBメモリなどの補助記憶装置としての役割をもつものも最近では多く、お持ちの方も多いでしょう。

今回ここで言う

「メモリとは」
CPU(中央処理装置)が直接読み書きできるRAMやROMなどの半導体記憶装置のことです。
メインメモリとも言います。

CPUが読み書きするための情報を一時保管しておく場所です。
メモリが記憶しておく情報は、CPUの計算結果やプログラム自体などです。
CPUは、メモリに記憶された命令を取り出して、命令を読んでそのとおりの動作を行います。

CPUの役割

CPUは、プログラムの命令を処理・実行します。
パソコンの頭脳にあたります。
CPUが処理する命令の一つ一つは、単純なものです。
例えば、2つの数を足したり、メモリから数を読み込んだり、メモリに数を書き込んだりなどです。
単純な命令も、膨大な量を高速に実行することで、私たちにとって実用的な仕事をすることができるのです。