カテゴリー : PhotoShop

Adobe CS2およびAcrobat 7などをアクティベーションサーバー停止による措置でサイトで公開

2005年発売のAdobe Creative Suite 2およびAcrobat 7をAdobe社のサイトで公開している。

2012年12月からアクティベーションサーバーを技術的な理由で廃止したため、正規ユーザー向けの措置として公開に踏み切ったとのこと。
シリアルなども公開されているが、あくまでもAdobe Creative Suite 2の正規ユーザーがソフトを使用できなくなるのを防ぐため。
無料で誰でも手に入れて、使っていいわけではない。
Adobe社は
「正規ライセンスを所有している人向けに提供しているものであり、不特定多数に向けて無償提供しているものではない。」
「非正規ユーザーの利用はライセンス違反となる。」
とコメントを発表している。
Adobe社は個人ユーザーだろうが、容赦ない措置をすることで有名だったりもするので、不正使用はくれぐれもしないほうが身のためですね。

正規ユーザーの方はこちらからダウンロードできます。
http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/

もう7年も前のソフトウェアなので、対応OSも古い。
Mac OS X:10.2.8~10.3.8
Windows:2000/XP
Windowsに関しては、当時Vistaでも問題なく使用できていましたので、対応とはなっていなくても一応自己責任で使えるハズです。

とても懐かしく思えます。

Adobe Creative Cloud 1ライセンスでMacとWinで使える

とうとうAdobe Creative Cloudへ加入する時期になりそう。
以前の記事で、MacOSとWindowsは1つのライセンスで使えるなら得だな~
なんて言っていましたが。
できるようですね。

条件は
2台目のコンピューターはポータブルマシンまたは自宅で使用するホームコンピューターである。
1台目と2台目のコンピュータを同時に使用しない。
2台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザーに限定される。

CS6製品のみ対象
Adobe Creative Cloud メンバーシップ / サブスクリプション製品では、MacおよびWindowsの両方をダウンロードし、プライマリーコンピュータとバックアップ用コンピュータとにインストールすることができます。
その場合、ご自宅でMacを使い、職場ではWindowsを使っているような場合、両方に製品をインストールすることができますが、両方が同時に起動していないことを条件とします。

Adobe Creative Cloud「購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか?」参照

これなら助かりますね。

Adobe Creative Cloudとアップグレードポリシーが改定について

2012年上半期からAdobeCSがCloudとしても販売される。
Cloud版は、月額いくらの料金体制。
これまで通りしばらくパッケージ版でも販売をする。
Adobeは、購入者は選択肢が増えたとしている。

これからAdobe Creative Cloudに移行していきそう。

Adobe Creative Cloudの料金
Adobe Creative Cloudメンバーシップは、2012年上半期から、個人向けには月額5,000円(税別・アドビストア予定価格)
ワークグループ向けには1台あたり月額7,500円(税別・アドビストア予定価格)で利用可能。
(料金はいずれも年間契約の場合。)

Adobe Creative CloudとAdobe Creative Suite :
お客様に新たな選択肢を提供【2011年11月9日】

だそうです。
個人なら年間63,000円かぁ。
内容はマスターコレクション。
使わないソフトも多い・・・けど
お得な気がしないでもない。
毎月5,000円払い続けたら、パッケージ版の方が得なのに・・・とも思う。
(マスコレほど充実してなくてもいいし。)
個人事業で細々とやっている私としては、辛いかも。
不正利用者があとを絶たないってことの対策も兼ねてるんでしょうかね。

ポジティブに考えれば、
常に最新版を使えるし、アップグレードするかしないか。の悩みはなくなる!!
ストレージもWebフォントも使える!!
と割り切るしかないか。。。

Adobe Creative Cloud Beta

アップグレードポリシーが変わるし。

アップグレードポリシー改定
次期バージョンからのアップグレード対象は、それぞれ過去主要1バージョン(今までは過去主要3バージョン)までとなり、それ以前のバージョンはアップグレード対象外となる。
CS5からCS6ってな具合だそうです。
アップグレードポリシー変更

MacとWindows両方もっている人ならお得だったりするのかな?
(個人なら1ライセンス2台までは続行されて、MacとWindowsどちらでも可なら。)
詳細はこれからなんでしょうかね?
契約したらせっかくだし、CS以来のAfterEffectsを使ってみようかな。

JKZERO7さんが
Adobe Creative Cloudについて質問しました
の記事でAdobeに電話をかけて質問したことをアップしてくれています。

Befunkyで写真を簡単加工!(無料)

オンライン画像編集フリーアプリ「pixlr」で紹介した、オンライン上で写真編集できるWebツール。
pixlrは、かなりPhotoShopに近い感じでプロ向けには良い。
けど、自分でちょっと写真を加工して楽しみたいなどのライトユーザー向けには、「Befunky」がオススメ!

Befunky

Befunky

Befunky

Befunkyでは、トリミングや明るさ、コントラスト、色の調整から、写真をイラスト風、トイカメラ風、昔の写真っぽくしたりもすべて2、3クリック。
他にも、テキストを自由に入力することも可能(英語のみ)だし、用意されている多彩なオブジェクトを使って写真を賑やかにすることもできる。
インターフェースもわかりやすく、動作も軽快。

完全フリーではないけど、フリーで使える機能の範囲内で充分!
もっとこの機能使ってみたい!
となっても、1ヶ月4.95ドルと安い。
すぐに使わなくなるようなソフトを数千円かけて買うよりも良いかも。
(アカウント作るのが面倒だけど。)

写真をいじって遊んだり、ちょっとした修正をするのに使う他に、オブジェクトだけでも仕事用にパワーポイントなどでも使えそう。

ニコンRAWファイル「NEF」をPhotoshopで開く

ニコンRAWファイル「NEF」をPhotoshopで開くためのメモ。
デジタル一眼レフカメラRAWフォーマットはカメラごとに違っています。

今回仕事でニコンのNEFファイルをもらって手こずりました。

Adobe DNG Converter6.2
RAWファイルをDNGにコンバートしてくれます。
これでPhotoshopで開けるようになります。

Adobe Camera Rawアップデート
Adobeサイトのダウンロード→アップデート内のCamera Rawを選択して、最新バージョンをダウンロードしてインストール。
現在バージョン6.2。(リリース2010/08/31)
PhotoshopCSだと、自動でCamera Rawアップデートしてくれるみたい。
私は、自動アップデート切ってたので、手動で入れました。

カメラによって、RAWファイルの中身が違ってたりするので、新しいカメラに対応するために、アップデートはときどきしておくと良いですね。
(いつも忘れるんだけど。。。)

オンライン画像編集フリーアプリ「pixlr」

pixlrは、AdobeのPhotoshopのように高度な画像編集ができるオンラインアプリケーション(無料)。

pixlr

pixlr web site

ローカル内の画像を開いてみたところです。
pixlr 画像を開く

使い方は、Photoshopとほぼ同じなので、使い慣れている人はいきなり普通に使えてしまうと思う。ショートカットもほぼ同じです。
画面構成もほとんど変わらないので、使ってもあまり違和感がないです。

画像の保存形式は、JPEG、PNG、PXD。
ローカルに保存できる。
PXDは、Pixlr専用ファイルで、途中の編集画像ファイルを保存しておける。
PhotoShopでいうPSDのような感じです。

もし、出先で画像編集が必要になって、Photoshopがインストールされていないといった場合でも、オンラインPCがあればなんとか切り抜けることができるのではないでしょうか!

YouTubeで「Pixlr」と検索するとPixlrのチュートリアル動画がいろいろ出てきますよ。

肌をキレイにする方法

Photoshopの購入を検討している方も、pixlrで画像編集の勉強ができると思いますよ。

pixlr