カテゴリー : デザイン

アニメーションPV Amongst Giants Turn

Amongst Giants – Turn from lwz on Vimeo.

割と好きな感じのアニメーションPVだったので、メモとしてアップ。
Amongst GiantsというミュージシャンのTurnという曲のPVです。

Befunkyで写真を簡単加工!(無料)

オンライン画像編集フリーアプリ「pixlr」で紹介した、オンライン上で写真編集できるWebツール。
pixlrは、かなりPhotoShopに近い感じでプロ向けには良い。
けど、自分でちょっと写真を加工して楽しみたいなどのライトユーザー向けには、「Befunky」がオススメ!

Befunky

Befunky

Befunky

Befunkyでは、トリミングや明るさ、コントラスト、色の調整から、写真をイラスト風、トイカメラ風、昔の写真っぽくしたりもすべて2、3クリック。
他にも、テキストを自由に入力することも可能(英語のみ)だし、用意されている多彩なオブジェクトを使って写真を賑やかにすることもできる。
インターフェースもわかりやすく、動作も軽快。

完全フリーではないけど、フリーで使える機能の範囲内で充分!
もっとこの機能使ってみたい!
となっても、1ヶ月4.95ドルと安い。
すぐに使わなくなるようなソフトを数千円かけて買うよりも良いかも。
(アカウント作るのが面倒だけど。)

写真をいじって遊んだり、ちょっとした修正をするのに使う他に、オブジェクトだけでも仕事用にパワーポイントなどでも使えそう。

3Dトイデジタルカメラ「3D Shot Cam」

タカラトミーから販売されている3Dトイカメラ。

「3D Shot Cam」 (スリーディーショットカム)

3Dデジカメ 3D Shot Cam

3Dデジカメ 3D Shot Cam


タカラトミー「3D Shot Cam」公式サイト

2つのレンズで、ズレた写真を撮り、専用のビューアーを使うことで3Dに見える写真を撮ることができるトイカメラです。
安く、手軽に、簡単。自宅でプリントアウトできる3Dトイデジタルカメラ!

こちらのサイトで使用している動画が見られます。
WBS 手軽に3D写真☆(2011年3月9日放送)

30万画素と画素数は低い。
フラッシュもなく、液晶画面もない。
その分、安く手軽になるように作れた(5980円)。

ただ、この手の商品によくありがちな、専用ビューアーが高いように感じる。
専用ビューアーの価格は、5枚セットで980円。

3D Shot Camのスペック

カラー :全2色(ホワイト、ピンク)
価格 :各5980円(税込)
商品内容 :カメラ本体、専用ビューアー2枚、取扱説明書
外部メモリー :SDカード(8GBまで) ※別売り
バッテリー :単4電池 × 3本 ※別売り
バッテリーライフ :連続撮影200枚
解像度 :30万画素
サイズ:H55 × W142 × D30mm 重さ約100g(電池抜き)

面白い商品ですよね。
ちょっとしたプレゼントによさそう。

商用利用OKの音楽素材

無料の音楽素材を商用利用可能で配布しているサイト。
Purple-Planet

商用利用可能の条件はリンクを貼るだけ。

音楽はジャンル毎に分けられていてわかりやすい。
ミステリー、ホラー、ジャズ、ブルース、キッズ、コミックなど幅広い。
サイトだけでなく、映像にも使えそう。

生き物のシルエットベクター素材 犬・猫・鳥・ペット・家畜etc

商用利用可能な生き物のシルエットベクター素材。(CC3.0 by MAO)
犬・猫・鳥・ペット・家畜etc
ai、eps、svgファイルが用意されている。

13 Dog Vector Silhouettes
犬 13種類 ベクターシルエット素材

dogs 犬のベクターシルエット

dogs 犬のベクターシルエット

11 Cat Vector Silhouettes
猫 11種類 ベクターシルエット素材

cats 猫のベクターシルエット

cats 猫のベクターシルエット

46 Free Vector Flying Birds Silhouettes
飛んでいる鳥 46種類 ベクターシルエット素材

FlyingBirds 飛んでいる鳥のベクターシルエット

FlyingBirds 飛んでいる鳥のベクターシルエット

12 Insect Silouettes
昆虫のベクターシルエット素材

Insects 昆虫のベクターシルエット

Insects 昆虫のベクターシルエット

16 Pet Vector Silhouettes
16種類のペット ベクターシルエット素材

pets ペットのベクターシルエット素材

pets ペットのベクターシルエット素材

Ocean Life Vector Silhouettes
海の生き物 ベクターシルエット素材

ocean 海の生き物 ベクターシルエット

ocean 海の生き物 ベクターシルエット

9 Horses Vector Silhouettes
馬9種類のベクターシルエット素材

horses 馬のシルエットVector

horses 馬のシルエットVector

9 Free Vector Animal Farm
Farm Animals 酪農・家畜のベクターシルエット素材

farm animals 酪農・家畜のシルエットVector

farm animals 酪農・家畜のシルエットVector

面白い写真が撮れるAndroidアプリ「FxCamera」

撮影するだけで自動的に面白い味のある写真に加工してくれるアプリ「FxCamera」

FxCamera トイカメラ

FxCamera トイカメラ

トイカメラ、ポラロイド、魚眼、シンメトリ、ウォーホール、ノーマルの6種類のエフェクトが用意されている。
無料で使えるのもありがたい。

トイカメラは、買って使いだすと意外に高くつく。
FxCameraなら、Androidスマートフォンがあればトイカメラの機能だけでも十分楽しめる。

Android Marketで入手できる。

使いやすい現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」

SILKYPIX Developer Studio

SILKYPIX Developer Studio

使い始めて1年ほどになる「SILKYPIX Developer Studio」
RAWファイルを「現像」ソフトです。
RAWファイルはデジタル一眼レフカメラやハイエンドなコンパクデジタルトカメラなどに搭載されている記録モードです。

RAW(ロウ)

は生という意味で、一般的なJPEGとは異なり、RAWは撮像素子の電気信号をそのまま保存します。
電気信号なので、RAWファイルだけでは画像のファイルになっていません。
そのため、PCなどで「現像」をする必要があります。
(カメラ内で現像できる機種もあります。)


このRAWファイルを現像するのに、操作性やコストパフォーマンスが良いソフトが「SILKYPIX Developer Studio」。
ホワイトバランスや明るさ、コントラストなどの調整はもちろん、レンズ収差補正やノイズリダクションといった機能や、ハイラントコントローラという白飛びを補正する機能を備えています。
ノイズリダクションに定評があり、多少のノイズはないものにできる。
操作性は直感的でわかりやすい。
初めて使う現像ソフトでも主に使う機能は使っていれば覚えることができるハズ。

RAWファイルはカメラのメーカー・機種ごとに中身が変わってくるため、新しいカメラに対応するのが遅いソフトがあるが、「SILKYPIX Developer Studio」は最新カメラへの対応が比較的早いのも良い。

価格は
SILKYPIX Developer Studio 4.0 : 16,000円
SILKYPIX Developer Studio Pro : 26,000円
(ダウンロード版)

あとからProへのアップグレードもできるので、まず4.0で問題ない。
また体験版もあるので、とりあえず試してみてはどうでしょうか?

SILKYPIX Developer Studio

デジタルカメラ「撮像素子サイズの違い」

撮像素子(イメージセンサー)のサイズには、いろいろあります。
撮像素子はもともとフィルムカメラのフィルムサイズにより分類されていました。

110(ワンテン)カメラ、APSカメラ、35mm判、ハーフサイズ判、645判(セミ判)、6×6判、6×9判など、
シートフィルムを使う4×5判(シノゴ)、8×10判(エイトバイテン)など様々。

一般的に、画素数やレンズの性能にもよりますが、画像素子が大きい方が画質が良い写真がとれます。

撮像素子サイズの違い

撮像素子サイズの違い(デジカメWatch)

このフィルムサイズからデジタルカメラでも撮像素子の違いで分類されています。

一般的なコンパクトデジタルカメラでは、1/2.3型(6.2×4.6)や1/2型(6.4×4.8)、1/1.8型(6.9×5.2)、2/3インチ型(8.8×6.6)などが使われています。

デジタル一眼レフでは、主にAPS-Cサイズ(23.4mm×16.7mm)が多いです。
APS-Cサイズでも、微妙にメーカーや機種によって撮像素子のサイズに違いがあります。

撮像素子 23.6×15.8mm – Nikon D300, D200, D90, D80, D60, D40x, D5000
撮像素子 23.7×15.6mm – Nikon D40
撮像素子 23.6×15.8mm – Sony α100, α200, α300, α230, α330
撮像素子 23.5×15.7mm – Sony α350, α380
撮像素子 23.4×15.6mm – Sony α550, α33, NEX-5, NEX-3
撮像素子 23.5×15.6mm – Sony α700, α55
撮像素子 23.6×15.8mm – Pentax K-x
撮像素子 23.5×15.7mm – Pentax K10D, K200D, K100D Super
撮像素子 23.4×15.6mm – Pentax K20D, K-7
撮像画面 22.3×14.9mm – Canon EOS 7D, EOS 50D, Kiss X3, X4
撮像画面 22.2×14.8mm – Canon EOS 40D, Kiss X, X2, F
(Wikipedia参照)

35mm(36mm×24mm)フィルムの撮像素子のサイズは「フルサイズ」と呼ばれています。
キャノンEOS 5D Mark IIやソニーα900、ニコンD3S、D700などがあります。

中判デジタル一眼レフカメラは
PENTAX 645Dという機種があり、中判デジタルカメラとしては格安として売られています。
(80万円ほどするので、写真が趣味程度では手が出ない価格ですけど。)

画像素子が大きければ写真の画質が向上します。
しかし、価格は高くなります。

コンパクトデジタルカメラからAPS-Cのデジタル一眼レフに持ち替えただけで、画質の違いに驚きます。
写真にはまりだすと、レンズなどのかかるお金の違いにも驚きます。

電子ビューファインダー「カラーフィルター方式とフィールドシーケンシャル方式」

電子ビューファインダーでは、撮像素子で受けた光を映像として表示する。

表示素子の種類には、カラーフィルター方式フィールドシーケンシャル方式がある。

カラーフィルター方式

カラーフィルター方式は、液晶モニターと同じようにRGBのカラーフィルターを発光体の前に置く。
RGBの表示場所を変えて調整する。

カラーフィルターの構造

カラーフィルターの構造


TOPPANエレクトロニクス参照)

高画素化していくと、ブラックマトリックスの面積が相対的に大きくなるため、強力なバックライトが必要となってしまう。

フィールドシーケンシャル方式

フィールドシーケンシャル方式は、RGBの各色を順次表示し、表示時間を調整する。
残像によって、人間の目には正しい色に見える。
DLP式のプロジェクターと同じ原理。

残像効果を利用しているため、カメラを大きく動かすなどすると、カラーブレーキング(色割れ)してしまう。
カラーブレーキングを少なくするためには、表示の駆動周波数上げるなど(表示時間を早くする)などが必要になってしまう。

ミラーレス一眼「電子ビューファインダー」

ミラーレス一眼

光学ファインダーは、ペンタ部へ光を送るためのクイックリターンミラーが必要となる。
しかし、カメラのボディを薄型化していくにはミラーが邪魔になってしまう。

それなら、いっそミラーを無くしてしまえばいいじゃない!
ということで、登場したのがミラーレス一眼。
SonyのNEX、パナソニックのPENなど、今までと違ったデザインの話題のカメラが続々と登場した。

ミラーレス一眼は、一眼レフファインダーをやめる代わりに、撮像素子からの画像を常時表示する液晶モニターや電子ビューファインダーをファインダーとして使用する。

電子ビューファインダー

光学ファインダーでは、撮影される画像の色見や露出は確認できないが、電子ビューファインダーなら色見や露出がかなり正確にシュミレートされるため、無駄にシャッターを切ることが減ることになる。
(それはそれで悲しい気もするけど。)

他にも、

  • 光学ファインダーでは視野率100%を実現するのは大変だけど、電子ビューファインダーなら簡単に実現できる。
  • ファインダー内に表示できる情報を多く表示することなども、電子ビューファインダーなら容易にできる。

などのメリットがある。

しかし、電子ビューファインダーは、良いことばかりではない。
電子ビューファインダーの最大の弱点は、被写体の動きに対して、表示が多少遅れてしまうということ。
撮像素子に入ってきた光を電気信号にして画像表示するための時あ感がかかり表示が遅れてしまうため。
この問題は、もう少し時間がかかりそうだが、時間とともに解決しやすい種類の問題。
処理速度の向上で体感しないほどのなっていくだろう。
(体感しないほど、処理速度が速くなってもわずかなタイムラグはある。)