カテゴリー : デザイン

LinotypeからMonotypeに社名変更で、Opentypeフォント8書体セット無料配布

Linotypeは、Linotypeから、Monotypeに社名変更することになって、Opentypeフォントセットの無料ダウンロードを期間限定で実施している。
まともに購入したら5万円相当のフォントたち。
お得ですね!

MONOTYPE CELEBRATION FREE FONT PROMO 1 VALUE PACK

MONOTYPE CELEBRATION FREE FONT PROMO 1 VALUE PACK 無料ダウンロード実施

MONOTYPE CELEBRATION FREE FONT PROMO 2 VALUE PACK 無料ダウンロード実施

MONOTYPE CELEBRATION FREE FONT PROMO 2 VALUE PACK 無料ダウンロード実施

OpenTypeフォント全8書体セット
Free Monotype Celebration Selection 1」(24,125円)

  • Akko Pro Rounded Thin
  • Neue Frutiger Pro Heavy
  • ITC Galliard Pro Roman
  • Gill Sans Pro Bold Italic

Free Monotype Celebration Selection 2」(25,875円)

  • Neue Haas Grotesk Pro Display 35 thin
  • Neo Tech Pro Black
  • ITC Officina serif Medium
  • Slate Pro Light

が2013年4月3日まで、無料で期間限定配布中。
ライセンス:5台までインストール可能
上のリンクをクリックすると、そのままキャンペーン価格(無料)でカートに入ります。

これは、ダウンロードしておきたいですね。

フォントセットのそれぞれのページは

です。

Adobe CS2およびAcrobat 7などをアクティベーションサーバー停止による措置でサイトで公開

2005年発売のAdobe Creative Suite 2およびAcrobat 7をAdobe社のサイトで公開している。

2012年12月からアクティベーションサーバーを技術的な理由で廃止したため、正規ユーザー向けの措置として公開に踏み切ったとのこと。
シリアルなども公開されているが、あくまでもAdobe Creative Suite 2の正規ユーザーがソフトを使用できなくなるのを防ぐため。
無料で誰でも手に入れて、使っていいわけではない。
Adobe社は
「正規ライセンスを所有している人向けに提供しているものであり、不特定多数に向けて無償提供しているものではない。」
「非正規ユーザーの利用はライセンス違反となる。」
とコメントを発表している。
Adobe社は個人ユーザーだろうが、容赦ない措置をすることで有名だったりもするので、不正使用はくれぐれもしないほうが身のためですね。

正規ユーザーの方はこちらからダウンロードできます。
http://www.adobe.com/jp/downloads/cs2_downloads/

もう7年も前のソフトウェアなので、対応OSも古い。
Mac OS X:10.2.8~10.3.8
Windows:2000/XP
Windowsに関しては、当時Vistaでも問題なく使用できていましたので、対応とはなっていなくても一応自己責任で使えるハズです。

とても懐かしく思えます。

nano-universe ホログラフィックショーウィンドウ

nano-universe ホログラフィックショーウィンドウ

nano-universe ホログラフィックショーウィンドウ

ファッションイベント「ZOZOCOLLE」(幕張メッセ 9月15日~16日)でnano-universeのブース。
カッコイイゴログラムを使用し高精細な映像のショーウィンドウを展示。

これがあるだけで、お店の雰囲気ががらっと変わりますね。
将来はこうなっていくんでしょうね~

Adobe Creative Cloud 1ライセンスでMacとWinで使える

とうとうAdobe Creative Cloudへ加入する時期になりそう。
以前の記事で、MacOSとWindowsは1つのライセンスで使えるなら得だな~
なんて言っていましたが。
できるようですね。

条件は
2台目のコンピューターはポータブルマシンまたは自宅で使用するホームコンピューターである。
1台目と2台目のコンピュータを同時に使用しない。
2台目のコンピュータでソフトウェアを使用できるのは、1台目にライセンス認証をしたコンピュータでソフトウェアを使用するユーザーに限定される。

CS6製品のみ対象
Adobe Creative Cloud メンバーシップ / サブスクリプション製品では、MacおよびWindowsの両方をダウンロードし、プライマリーコンピュータとバックアップ用コンピュータとにインストールすることができます。
その場合、ご自宅でMacを使い、職場ではWindowsを使っているような場合、両方に製品をインストールすることができますが、両方が同時に起動していないことを条件とします。

Adobe Creative Cloud「購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか?」参照

これなら助かりますね。

写真を3Dに!『Blender』

Blenderってソフトをご存じでしょうか?
Blender(ブレンダー)とはオープンソースの3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアの一つで3Dモデルの作成、レンダリングのほかアニメーション、コンポジット機能も備える。
だって。
私は知らなかったんですけどね・・・
(ついていけなくなってる感がありますww)

ARCHIVE PHOTO INSERTS FROM MOTALKO from Miklós Falvay on Vimeo.

写真をベースに立体的に見せることができ、写真で足りない部分はBlenderが書き足してくれるそうです。
オープンソースなので、無料です!!
私も大したわかってないんで、説明不足すぎますが。
最近、3Dが話題にならなくなっていますが、これは楽しそうですね。

日本 Blender.jp

使えるフリーの木テクスチャ93種類

使える木のテクスチャ93種類。
いろいろな木が720DPIでスキャンされている。
私は、このテクスチャに結構お世話になっています。

ライセンス:

Free Wood Textures (Jan Weigand) / CC BY-SA 3.0

Free Wood Textures
http://www.defcon-x.de/c4d/textures

Adobe Creative Cloudとアップグレードポリシーが改定について

2012年上半期からAdobeCSがCloudとしても販売される。
Cloud版は、月額いくらの料金体制。
これまで通りしばらくパッケージ版でも販売をする。
Adobeは、購入者は選択肢が増えたとしている。

これからAdobe Creative Cloudに移行していきそう。

Adobe Creative Cloudの料金
Adobe Creative Cloudメンバーシップは、2012年上半期から、個人向けには月額5,000円(税別・アドビストア予定価格)
ワークグループ向けには1台あたり月額7,500円(税別・アドビストア予定価格)で利用可能。
(料金はいずれも年間契約の場合。)

Adobe Creative CloudとAdobe Creative Suite :
お客様に新たな選択肢を提供【2011年11月9日】

だそうです。
個人なら年間63,000円かぁ。
内容はマスターコレクション。
使わないソフトも多い・・・けど
お得な気がしないでもない。
毎月5,000円払い続けたら、パッケージ版の方が得なのに・・・とも思う。
(マスコレほど充実してなくてもいいし。)
個人事業で細々とやっている私としては、辛いかも。
不正利用者があとを絶たないってことの対策も兼ねてるんでしょうかね。

ポジティブに考えれば、
常に最新版を使えるし、アップグレードするかしないか。の悩みはなくなる!!
ストレージもWebフォントも使える!!
と割り切るしかないか。。。

Adobe Creative Cloud Beta

アップグレードポリシーが変わるし。

アップグレードポリシー改定
次期バージョンからのアップグレード対象は、それぞれ過去主要1バージョン(今までは過去主要3バージョン)までとなり、それ以前のバージョンはアップグレード対象外となる。
CS5からCS6ってな具合だそうです。
アップグレードポリシー変更

MacとWindows両方もっている人ならお得だったりするのかな?
(個人なら1ライセンス2台までは続行されて、MacとWindowsどちらでも可なら。)
詳細はこれからなんでしょうかね?
契約したらせっかくだし、CS以来のAfterEffectsを使ってみようかな。

JKZERO7さんが
Adobe Creative Cloudについて質問しました
の記事でAdobeに電話をかけて質問したことをアップしてくれています。

配色に困ったら「ウェブ配色ツール Ver2.0」

Web制作していると、色に困ることありませんか?
なんとなく、バランスが悪い・・・とか。
私はセンスないので、よくあります・・・
で、簡単に配色してくれるツールとして。

ウェブ配色ツール Ver2.0

基本の色を1色選ぶと、合った色を自動で配色してくれる。
色相差も選べ、背景、見出し、メニューなど全体の配色バランスに困ったら参考になりますね。

もっともいいのが、時間もかからなくて、楽。
良い配色ツールです。

【動画】ハイスピード写真のチュートリアル

High-Speed Photography Tutorial

この動画では、ハイスピード写真の撮り方を説明してくれています。
が、英語で解説されているため、私はほとんどわかりませんでした。
動画見てるだけでも、少し勉強になった気がします。

iPhone 手ぶれしない動画撮影アクセサリー

iPhone用のステディカム・スムージー。
これを使うことで、劇的に動画撮影の手ぶれを軽減できるそうです。

iphone ステディカム・スムージー

iphone ステディカム・スムージー

iPhone用のステディカム・スムージーレビュー

もともとは、映画やテレビのプロカメラマンが使うような撮影機材。
プロが使うものは200万円以上しますが、iPhone用は24,900円。
ハリウッドのカメラマンが趣味でiPhone用のスムージーを作ったところ、製品化になったという。
購入しているのは、プロの方が多いそうですよ。
iPod touch用もあるんだとか。

iPhone持ってないけど、欲しい。