カテゴリー : デザイン

写真を3Dに!『Blender』

Blenderってソフトをご存じでしょうか?
Blender(ブレンダー)とはオープンソースの3次元コンピュータグラフィックスソフトウェアの一つで3Dモデルの作成、レンダリングのほかアニメーション、コンポジット機能も備える。
だって。
私は知らなかったんですけどね・・・
(ついていけなくなってる感がありますww)

ARCHIVE PHOTO INSERTS FROM MOTALKO from Miklós Falvay on Vimeo.

写真をベースに立体的に見せることができ、写真で足りない部分はBlenderが書き足してくれるそうです。
オープンソースなので、無料です!!
私も大したわかってないんで、説明不足すぎますが。
最近、3Dが話題にならなくなっていますが、これは楽しそうですね。

日本 Blender.jp

使えるフリーの木テクスチャ93種類

使える木のテクスチャ93種類。
いろいろな木が720DPIでスキャンされている。
私は、このテクスチャに結構お世話になっています。

ライセンス:

Free Wood Textures (Jan Weigand) / CC BY-SA 3.0

Free Wood Textures
http://www.defcon-x.de/c4d/textures

Adobe Creative Cloudとアップグレードポリシーが改定について

2012年上半期からAdobeCSがCloudとしても販売される。
Cloud版は、月額いくらの料金体制。
これまで通りしばらくパッケージ版でも販売をする。
Adobeは、購入者は選択肢が増えたとしている。

これからAdobe Creative Cloudに移行していきそう。

Adobe Creative Cloudの料金
Adobe Creative Cloudメンバーシップは、2012年上半期から、個人向けには月額5,000円(税別・アドビストア予定価格)
ワークグループ向けには1台あたり月額7,500円(税別・アドビストア予定価格)で利用可能。
(料金はいずれも年間契約の場合。)

Adobe Creative CloudとAdobe Creative Suite :
お客様に新たな選択肢を提供【2011年11月9日】

だそうです。
個人なら年間63,000円かぁ。
内容はマスターコレクション。
使わないソフトも多い・・・けど
お得な気がしないでもない。
毎月5,000円払い続けたら、パッケージ版の方が得なのに・・・とも思う。
(マスコレほど充実してなくてもいいし。)
個人事業で細々とやっている私としては、辛いかも。
不正利用者があとを絶たないってことの対策も兼ねてるんでしょうかね。

ポジティブに考えれば、
常に最新版を使えるし、アップグレードするかしないか。の悩みはなくなる!!
ストレージもWebフォントも使える!!
と割り切るしかないか。。。

Adobe Creative Cloud Beta

アップグレードポリシーが変わるし。

アップグレードポリシー改定
次期バージョンからのアップグレード対象は、それぞれ過去主要1バージョン(今までは過去主要3バージョン)までとなり、それ以前のバージョンはアップグレード対象外となる。
CS5からCS6ってな具合だそうです。
アップグレードポリシー変更

MacとWindows両方もっている人ならお得だったりするのかな?
(個人なら1ライセンス2台までは続行されて、MacとWindowsどちらでも可なら。)
詳細はこれからなんでしょうかね?
契約したらせっかくだし、CS以来のAfterEffectsを使ってみようかな。

JKZERO7さんが
Adobe Creative Cloudについて質問しました
の記事でAdobeに電話をかけて質問したことをアップしてくれています。

配色に困ったら「ウェブ配色ツール Ver2.0」

Web制作していると、色に困ることありませんか?
なんとなく、バランスが悪い・・・とか。
私はセンスないので、よくあります・・・
で、簡単に配色してくれるツールとして。

ウェブ配色ツール Ver2.0

基本の色を1色選ぶと、合った色を自動で配色してくれる。
色相差も選べ、背景、見出し、メニューなど全体の配色バランスに困ったら参考になりますね。

もっともいいのが、時間もかからなくて、楽。
良い配色ツールです。

【動画】ハイスピード写真のチュートリアル

High-Speed Photography Tutorial

この動画では、ハイスピード写真の撮り方を説明してくれています。
が、英語で解説されているため、私はほとんどわかりませんでした。
動画見てるだけでも、少し勉強になった気がします。

iPhone 手ぶれしない動画撮影アクセサリー

iPhone用のステディカム・スムージー。
これを使うことで、劇的に動画撮影の手ぶれを軽減できるそうです。

iphone ステディカム・スムージー

iphone ステディカム・スムージー

iPhone用のステディカム・スムージーレビュー

もともとは、映画やテレビのプロカメラマンが使うような撮影機材。
プロが使うものは200万円以上しますが、iPhone用は24,900円。
ハリウッドのカメラマンが趣味でiPhone用のスムージーを作ったところ、製品化になったという。
購入しているのは、プロの方が多いそうですよ。
iPod touch用もあるんだとか。

iPhone持ってないけど、欲しい。

シャッターチャンスを逃さない!「キャプチャー・カメラクリップ」

この「キャプチャー・カメラクリップ・システム」いいですね。
瞬時に一眼レフカメラを手にしてシャッターをきることができる!!
うれしいアイテムです。

capture CAMERA CLIP SYSTEM

capture CAMERA CLIP SYSTEM


105ポンド(47.6kg)の重さでも耐えられるそうです。

もっと詳しくはこの動画で↓↓
capture CAMERA CLIP SYSTEM 紹介ビデオ

価格は8900円(アマゾン)

おもちゃみたいな力士 動画(一眼レフカメラ5D Mark II)

The Japanese Tradition -SUMO-

Canon EOS 5D Mark II
Schneider Componon-S 4.0/80mm / MFS
で撮影されている動画。

こうみると、テレビで放送されている相撲よりも面白く見える。

iPhoneを一眼レフカメラ化する方法

iphone 一眼レフカメラ
iPhone SLR Mount

iPhone SLR Mount』を使うと、iPhoneを一眼レフカメラ化できる。
実用的か?って考えれば、まったく実用的ではないですけどね。
面白いモノですね。
使い方は、iPhone用ケースのようになっていて、それにアダプターを付け、一眼レフのレンズを固定する。
ニコン用とキャノン用があり、ほとんど使用できる。
キャノンはマウントを変更後(30年以上前)のキャノン用レンズであれば使用できる。

iphone マウント

iphone マウント

ただ、これ250ドルと値段が高い。
iPhone3用なら190ドルだけど、これでも高い・・・

実際に撮影された写真。
iphone slr mount 写真撮影

iphone slr mount 写真撮影

こんなもんなんでしょうかね。
携帯のカメラなので、贅沢いってはいけないのでしょうが。
面白いけど、レンズ買えるし、これ持ち歩くならコンデジ持ち歩く方が実用的なような。

iPhone SLR Mount

OLYMPUS PENは1959年から復活したカメラ

デジタル一眼レフカメラ『OLYMPUS PEN』
昔のカメラを思わせるカッコイイデザインで大人気。
デジタル一眼レフとして2009年、50年振りに復活したものだって知っていましたか?

OLYMPUS PEN 1959

OLYMPUS PEN 1959

『OLYMPUS PEN』と言えば、若い世代にとってはデジタル一眼レフカメラですが、1959年に発売されました。
当時は、「6,000円で売るカメラ」また、「ペンのように手軽に持ち歩けるようなカメラ」として作られたそうです。
もともとPENシリーズは、1700万台販売した大ヒット商品。

オリンパス ペンシリーズの歴史
http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/pen.cfm

デジタル一眼レフになって復活したPENも大ヒット商品。

OLYMPUS PEN E-P1

OLYMPUS PEN E-P1

若い人にとっては、新鮮なカメラ。
かつてのPENを知っている人にとっては、憧れのカメラ。
両方の世代の心を掴み、オリンパスのデジタル一眼レフシェアが5%から15%まで拡大に貢献したカメラでもあります。

「オリンパス・ペン」スペシャルコンテンツ
サイトも力入っています。
BS-TBSで放送されている「カメラ女子」も公開されています。

カメラ女子 2011年6月7日放送『失敗しない集合写真』