カテゴリー : CMS

WordPressプラグイン『XML Sitemap Generator』

有名なWordPressのプラグインXML Sitemap Generator(Google XML Sitemaps)
sitemap.xmlを自動生成してくれる便利なプラグインです。

サイトマップ(sitemap.xml)とは

googleやyahooなどに、インデックスしてもらうためのファイル。
検索エンジンのクローラーが、すべてのページを整理してインデックスしてくれる大変便利なもの。
クローラーに対して、わかりやすくサイト紹介してくれるファイルです。


XML Sitemap Generatorのインストールは、Wordpressの管理画面→新規追加で!
インストールしただけで、日本語になっています。
[sexy-lightbox href='http://www.smart-ness.net/neta/wp-content/uploads/2010/04/xml_sitemap_set_001.gif' title='WordPressプラグイン『XML Sitemap Generator』']Sitemap ジェネレーター[/sexy-lightbox]

設定は、優先順位など変更できますが、デフォルトのままでOKです。
ただ「Yahoo! にブログの更新を通知」にチェックが入っていません。
Yahoo!に更新を通知する場合は、アプリケーションIDを取得する必要があります。

Yahoo!デペロッパーネットワークアプリケーションIDを取得します。
yahoo!デペロッパーネットワーク←ここから取得します。
XML Sitemapの設定画面から「ここから取得」で移動すると、アメリカの方のyahooに飛んじゃいます。

フォームの入力内容は、
Yahoo!デベロッパーネットワークヘルプ
で確認してください。

sitemap.xml プラグイン設定画面

WordPressプラグイン「Head Cleaner (最適化&高速化)」ソースをきれいに!

改めてソースを見てみると、head内にいらないものがたくさんありすぎて、困りはてました。

<link rel="start" href="xxx" title="xxx" />
<link rel="prev" href="xxx" title="xxx" />
<link rel="next" href="xxx" title="xxx" />

まず、このコードがtitleとurlの記述が逆になったものが重複してあったので削除したい。
けど、wp_headのいじり方がよくわからん。

検索してみると、プラグインでなんとかなるとか。
Ktai Styleでお世話になったサイトに、Head CleanerというWordPressのプラグインがあった。
このプラグインは、WordPress サイトの の中身と、フッタ領域を整形しなおすことが簡単にできる。
で画像の項目にチェックを入れたことで重複分のソースが削除され、1つにまとまった。

head cleaner WordPressプラグイン

プラグインを削除すれば、Head内がもっと整理されるのですが。
WPFancyは、今のWordPressのバージョンに対応されていないのか、背景画像がズレてしまっているので削除したいと考えているのですが、利便性を考えると削除できない。

WordPressプラグイン「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」

WordPressのプラグインで「関連記事はこちら」という関連記事を自動的に判別して記事に掲載してくれるものです。
このブログにも導入してみました。
単なる憧れから検索していたところ、代表的なものが3つほどありました。
今回使用したのは「Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)」というプラグイン!(以下YARPP)
このYARPPはSEOの第一人者でもあるGoogleのMatt Cutts氏から高い評価を受けたという代物です。
しかも普通にインストールしただけで日本語版になっていてとてもありがたいです。
制作者のアーリーワイン・マイケル芳貴さんは日本国籍ももっている方です。

インストール・設置・使い方

  1. wordpressの管理画面を開き、プラグイン内の新規追加で「Yet Another Related Posts Plugin」を検索し、インストールを実行する。
  2. インストールが完了したら「/wp-content/plugins/yet-another-related-posts-plugin/yarpp-templates」内の「yarpp-template-example.php」を使用しているテンプレート(テーマ)内のフォルダ直下にコピーする。
    注:私の場合は「yarpp-template-example.php」をコピーしました。フォトログなら「yarpp-template-photoblog.php」のようなファイルもあります。この時点で動作します。
  3. 関連記事の表示場所を変更したい場合は、
    <?php related_posts(); ?>」と関連記事を表示したいところに入力する。(私の場合はsingle.php内の記事本文とadsenseの後に入力しました。)
  4. 管理画面の「設定」内の「関連記事(YARPP)」という項目をクリックする。
    YARPP管理画面例
  5. 「関連記事表示を囲むタグ:」とかくらいしかいじらなくてOKです。デフォルトでは英語になっているので、「関連記事はこちら」など自分の好きなように変更して終了です。

まだまだ記事数が少ないので、関連記事がないですけどこれから増やしていくと徐々に現れてきます。