カテゴリー : CMS

MIMEとは

WordPressのテンプレート優先順位で『添付ファイル用のページ』で書いたMIMEです。

MIME(Multipurpose Internet Mail Extension)は、バイナリデータも添付ファイルとして送れるようにした規格です。
ウェブ上で利用されるファイルには、拡張子(識別子)があり、拡張子とファイルのデータ型(データの種類)の関連付けを担っているのがMIMEタイプです。

主なMIMEタイプ一覧

ファイル形式 一般的な拡張子 MIMEタイプ
テキスト .txt text/plain
HTML文書 .htm,
.html
text/html
XML文書 .xml text/xml
JavaScript .js text/javascript
CSS .css text/css
VBScript .vbs text/vbscript
Microsoft AVI .avi video/x-msvideo
MPEG映像 .mpg video/mpeg
GIF画像 .gif image/gif
JPEG画像 .jpg,
.jpeg
image/jpeg
PNG画像 .png image/png
CGIスクリプト .cgi application/x-httpd-cgi
Word文書 .doc application/msword
PDF文書 .pdf application/pdf

WordPressテンプレート優先順位

WordPressテンプレート優先順位

WordPressテンプレート優先順位

表示するページ 優先順位(高い→低い)
ホームページ home.php index.php
個別記事ページ single-{post_type}.php single.php
添付ファイル用のページ MIMEタイプの前半 attachment.php single.php
固定ページ page-スラッグ名.php page-ID.php page.php
日付・時間別アーカイブ date.php archive.php
投稿者別のアーカイブ author.php
カテゴリー別のアーカイブ category-ID.php category.php
タグのアーカイブ tag-タグスラッグ tag.php
検索結果のページ search.php
404エラーのページ 404.php

WordPress3.0から追加になったテンプレート階層
single-{post_type}.php・・・投稿タイプ が videos の場合は single-videos.php

WordPress2.9から追加になったテンプレート階層
category-スラッグ名.php ・・・ カテゴリーのスラッグが 『wp』 の場合は category-wp.php
page-スラッグ名.php ・・・ ページのスラッグが 『wordpress』 の場合は page-wordpress.php
page-ID名.php ・・・ 例えば固定ページのIDが『10』の場合は page-10.php

そろそろ、WordPressのテーマ作成を始めようかと思っています。
というか仕事でちょっとWordPress用の操作マニュアル的なものを作ることになったので、時々WordPressのテーマ作成や操作に関する投稿をしていきます。

MIMEとは

WordPressプラグイン「Contact Form 7」

WordPressに問い合わせフォームを簡単に追加できるプラグイン。
楽できます!
Contact Form 7(日本語)

使い方は簡単!
インストールは、WordPress管理画面から
「プラグイン」→「新規追加」→「Contact Form 7」で検索してインストール。

インストールできたら、プラグインの「Contact Form 7」の「設定」をクリック。
そしたら以下の画面が開きます。

Contact Form 7 設定画面 01

Contact Form 7 設定画面 01

Contact Form 7 設定画面 02

Contact Form 7 設定画面 02

「フォーム」で、必要な項目を追加・削除して、メールの基本情報とメッセージ本文を修正します。
最後に、

[contact-form 1 "コンタクトフォーム 1"]

をコンタクトフォームを挿入したい記事やページに入れるだけでOKです。

ちなみに、このWordPressプラグイン「Contact Form 7」は日本人の方が制作されているようで、日本語ページにFAQなどがあります。
困ったときもなんとかなるハズです!

WordPressプラグイン「WP Tweet Button」

WordPressで、「ツイートする」というツイートボタンをつけるプラグイン。

新規インストールして、プラグインを有効化するだけ。

設定はすること少ないです。とりあえず簡単に。

WP Tweet Button | WordPressプラグイン

WP Tweet Button 設定 | WordPressプラグイン

・Display内のPosition:記事の前か後に表示するか?
・Display内のAlingment:右か左か?
・Tweet Button style :どんなボタンスタイルにするか?を3つの中から選びます。

WP Tweet Button 設定02

WP Tweet Button 設定02

・Tweet Button language :言語を「日本語」にするか?(デフォルトは英語)
・URL Shortener:URLの短縮は、何を使うのか?(デフォルトは短縮なし)

TCP/IP「各レイヤの動き・カプセル化」

TCP/IPがどのように働いているのか、各レイヤごとにみてみよう。

「メールを送信」を例にしてみていきます。

各レイヤの動き

ユーザーがメーラーを使ってメールを作成します。
一般的なメーラーはアプリケーション層のプロトコルSMTPに対応していますので、SMTPの決まりごとに沿って「メール」に必要な情報をヘッダとして付けます。
下位のレイヤに渡されます。

アプリケーション層(SMTP)からトランスポート層(TCP)に渡され処理が行われます。
データを分割し、メール受信側のTCPが処理できるように必要な情報をヘッダに付けます。
このとき、「TCPセグメント」と呼ばれます。

さらに、下位のレイヤに渡されます。

トランスポート層(TCP)からインターネット層(IP)に渡され処理が行われます。
データを分割し、必要な情報をヘッダに付けます。
このとき、「IPデータグラム」と呼ばれます。

さらに、下位のレイヤに渡されます。

ネットワークインターフェイス層(イーサネット)で受け取ったIPデータグラムを処理が行われます。
イーサネットでは、ヘッダとトレーラが付けられます。
このとき「フレーム」と呼ばれます。
電気信号に変換されてネットワークへと送られます。

受信側は、この手順と逆にネットワークインターフェイス層から上位レイヤへ処理が行われます。

ヘッダには、データの宛先や送信元情報、エラーチェック情報といった管理用のデータが格納されます。

セグメント、データグラム、フレームなどの呼び分けは以下を参照してください。
TCP/IPの各層における一般的な呼び方

カプセル化

各レイヤで作成した「セグメント」や「データグラム」などは、ヘッダと本体データを1つのかたまりとして扱われ、上位層のデータを順々に下位層の情報で包み込んでいきます。
これを「カプセル化」と呼びます。

WordPressプラグイン「WP Super Cache」アンインストール方法

以前、「WP Super Cache」がアンインストールしようと「削除」をクリックすると、

UNINSTALL_WPSUPERCACHE must be set to a non-blank value in uninstall.php

というメッセージが表示され、削除できませんでした。

プラグインの編集から「uninstall.php」の中身を見てもどこの「non-blank value」なのかわからん・・・

ググってみたら一発で解決。
テーマの編集から「uninstall.php」の19行目に

define( 'UNINSTALL_WPSUPERCACHE', '' );

があり、ここの値が「non-blank」だということ。

define( 'UNINSTALL_WPSUPERCACHE', '1' );

と変更して「ファイルの更新」をする。
再び、プラグインの「削除」をしてあげると、アンインストール完了。

WordPressプラグイン「WPtouch」iPhone、Androidでの表示を最適化

iPhoneもAndroidも持っていないけど、WordPressプラグイン「WPtouch」を入れて、iPhoneとAndroidでブログを表示できるようにしてみました。
FireFoxのアドオン「User Agent Swicher」でiphone3Gの画面を確認できた。
ただ、本物のiPhone、Androidでは確認できていないので不安が残ります。
節約生活なもので、仕事で使うときには買おうと思っているのですが、まだ機会が訪れません。(大丈夫なのか??w)

「WPtouch」プラグイン同士の干渉があるらしいので、いろいろとプラグインを入れている方は注意してみてください。

現在WPtouchは「バージョン1.9.17」。
バージョン2.0(pro)からは有料になってしまいました。
価格は29ドル。

WPtouch Pro

安いっちゃ安いけど、とりあえず今は無料の1.9系で十分ですね。
私は、このプラグインを有料で購入する前に、iPhoneかAndroid欲しいっす。。。

WordPressプラグイン「SyntaxHighlighter Evolved」

Syntax Highlighterとは、ソースコードなどを見やすく区別してくれるJavaScriptライブラリ。
で、そのWordPressプラグインが「SyntaxHighlighter Evolved」
プラグインの新規追加から「SyntaxHighlighter」で検索すると何個かプラグインがヒットする。
私は「SyntaxHighlighter Evolved」を入れてみた。

例えば、以下のようにソースコードを表示してくれる!

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />
<title>無題ドキュメント</title>
</head>
<body>
</body>
</html>

これはHTMLソースの表示。
かっこいい!!
見た目は設定で変更できる。

使い方は簡単!

[html]
ここにHTMLタグを記述する。
[/html]

上記のように、[]で言語名を括るだけ。

プラグインの設定画面は英語でわかりづらいが、
Bitmacroブログさんの「SyntaxHighlighter EvolvedのSetting」
で設定方法を詳しく説明してくれている。

対応言語
デフォルトで以下は入っている(ハズ)

Brush name Brush aliases File name
ActionScript3 as3, actionscript3 shBrushAS3.js
Bash/shell bash, shell shBrushBash.js
C# c-sharp, csharp shBrushCSharp.js
C++ cpp, c shBrushCpp.js
CSS css shBrushCss.js
Delphi delphi, pas, pascal shBrushDelphi.js
Diff diff, patch shBrushDiff.js
Groovy groovy shBrushGroovy.js
JavaScript js, jscript, javascript shBrushJScript.js
Java java shBrushJava.js
JavaFX jfx, javafx shBrushJavaFX.js
Perl perl, pl shBrushPerl.js
PHP php shBrushPhp.js
Plain Text plain, text shBrushPlain.js
PowerShell ps, powershell shBrushPowerShell.js
Python py, python shBrushPython.js
Ruby rails, ror, ruby shBrushRuby.js
Scala scala shBrushScala.js
SQL sql shBrushSql.js
Visual Basic vb, vbnet shBrushVb.js
XML xml, xhtml, xslt, html, xhtml shBrushXml.js

最新の対応はこちらで確認できる。

WordPressプラグイン「Ktai Style」携帯サイトに対応!

WordPressのプラグイン「Ktai Style」を入れてみました。

Ktai Styleとは

WordPressウェブログを日本の携帯電話対応 (5キャリアおよびスマートフォン対応) にするプラグインです。WordPress + Ktai Style だけで、携帯ブログが構築できるという代物。
Ktai Style


日本の携帯電話に対応するというのが素敵ですね!
そして、これがびっくりするほど簡単に設置できます。
ただ、インストールするだけ!

設置方法

  1. プラグインをダウンロードして展開し、ktai-style フォルダーごとサーバーのプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送します。
    もしくは管理画面のプラグインの新規インストールでも簡単にインストールできます。
  2. WordPress の管理パネルより Ktai Style プラグインを有効にします。
  3. 好みに応じて、サイト管理画面の携帯表示でテーマやオプションを変更します。たいていはデフォルトのままで構いません。
  4. 本プラグインの更新は WordPress の標準機能で可能となりました。「JSeries Notifier」は不要です。

WordPress2.9.2とWordPress3.0.1で問題なく稼働中です。(docomoのみの確認です。)

WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」SEO対策

簡単にSEO対策を実施できるということで、WordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」

All in One SEO Pack(version 1.6.12.1

日本語化してくれているものもあります。

All in One SEO Pack日本語版(version 1.6.8.1

こちらは、多少バージョン(version 1.6.8.1)が低いですが、現在最新のWordPress2.9.2でもWordPress3.0.1でも問題なく使用できています。

インストール方法(日本語版)

  1. All in One SEO Pack日本語版(version 1.6.8.1からダウンロードしたファイルを解凍してフォルダごと「/wp-content/plugins」へアップロード
  2. WordPressの管理画面から「プラグイン」内の「インストール済み」をクリックし、「All in One SEO Pack」を有効にする。
  3. WordPressの管理画面から「設定」内の「オール・イン・ワンSEO(日本語版の場合すでにカタカナになっています。)」をクリックPlugin StatusをEnableにチェックする。
<title>xxx</title>
<meta name="description" content="xxx" />
<meta name="keywords" content="xxx" />

「xxx」の部分を自分で指定することができます。
ちょっと面倒でも、個別に指定することで検索エンジンにひっかかりやすくなると思いますよ。