WordPress関数「get_the_date」と「the_date」の違い
- 2011年 2月17日
- 投稿者 : admin
WordPress関数「get_the_date」と「the_date」は、1日に複数記事が投稿されて場合に違いがでる。
the_date
1日に複数記事の投稿があった場合、最新の投稿だけに投稿日時を出力する。
get_the_date
全ての記事に投稿日時を出力する。
get_the_dateは、WordPress3.0で追加された関数。
カテゴリー : CMS
WordPress関数「get_the_date」と「the_date」は、1日に複数記事が投稿されて場合に違いがでる。
1日に複数記事の投稿があった場合、最新の投稿だけに投稿日時を出力する。
全ての記事に投稿日時を出力する。
get_the_dateは、WordPress3.0で追加された関数。
最新のWordPress3.0.4にすると、関連記事を表示するプラグインYARPP3.1.9出てくるエラー
「プラグインを有効化する際に、157文字分の予期しない出力が発生しました。“headers already sent” メッセージや、フィードやその他の問題に気づいた場合はプラグインを停止または削除してみてください。」
新しいブログを設置した際に、インストールしたところ、上のエラーが発生した。
WordPress3.0.1でも発生しているエラーのようです。
現在このブログはWordPress3.0.1で関連記事 (YARPP) 3.1.9ですが、問題ないけど。
ちょいといじってみたものの、エラーが修正されなかったのでとりあえず使わないことに。
関連記事を表示するプラグインで、お気に入りだっただけに残念。
たまたま見つけたのですが、LMS1.4というスポーツリーグに特化したCMSがありました。
大変なスポーツリーグのサイトをあまり知識無くても簡単に管理・運営できますね。
LMSは、League Manegement Systemの略。
本来はフランス語・英語のものですが日本語化しているそうです。
『お薦めの使用方法としては、サイトの権限設定でサイト更新担当者を”superadmin”、チーム代表者を”admin”、選手を”member”に設定します。
チーム代表者やオフィシャル担当チームが試合結果の更新などを行なうなど約束事を決めておけば、サイト更新作業を効率化できサイト更新担当者の業務も軽減されます。
また一般のサイト訪問者には非公開にするなどの権限設定も可能です。』
(全国バスケ専門サイト参照)
LMS1.4は、近日公開予定のようです。
WordPressとかMTのカスタマイズできれば、このLMSを使わなくてもいいのでしょうけど、すぐ使えるのは良いですね。
WordPressのテーマとかであるのかな?
Graph Paper PressのWordPressフリーの写真ブログテーマ6つです。
使いやすく設計されています。
英語がわからなくても直感的に使えると思います。
テーマのオプションやメニューのカスタマイズなど、いろいろついてますよ。
デザインが同じテーマで有料版があるものもあります。
(テーマのタイトルにLiteとついているものは、有料版があります。)
有料版のテーマはiPhone Videoがサポートされていたり、色のカスタマイズ機能が付いているようです。
WordPressのフリーでハイクオリティなテーマ100+20。
見るだけでも面白いし、きっと刺激を受けます。
100 Free High Quality WordPress Themes: 2010 Edition
ポートフォリオやマガジンスタイル、モバイルなど様々なテーマに分類されて紹介しています。

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CMSの脆弱性を狙った攻撃が多数確認されているそうです。
CMSの脆弱性を悪用する攻撃
脆弱性をついた攻撃は、
などがあり、攻撃の多い日は2万件検知されるそうです。
WordPressも例外なく攻撃対象となっているそうです。
バージョン管理をしっかりとしておきましょう。
セキュリティ対策もできればしておくと良いかもしれませんね。
WordPressのセキュリティ対策として、どうでしょうか?

WordPressチートシート
WEBクリエイターボックスさんで
日本語版 WordPress チートシート
が公開されていました。
PDFで配布してくださっているので、印刷して手元においておくと便利です。
WordPressのテーマ編集していると、まだまだわからないことだらけの初心者にはとても助かります。(私とかね!)
WordPressの無料テーマを使っていて、「テーマの編集」をしようとしたら、暗号化されてて困った。
という経験ありませんか?
暗号されている中には、もしかすると、スパム的なリンクが仕込まれているかもしれません。
他のサイトで使っているテーマのfooter.phpが暗号化されていまして、かなり困りました。
修正するにしても、「どうやって暗号を解除するのか?」と困っている方もいると思います。(私とかね。)
探してみたら、暗号化されているコードを複合化してくれるサイトがありました。
php $_F=__FILE__;$_X= Byterun Decoder
php $_F=__FILE__;$_X= Byterun Decoderにアクセスして
$_F=__FILE__;$_X=この部分を入力します。
「Decode This Rubbish」ボタンをクリックして復号化してくれます。
あとは、ソースを見てスパムっぽいところを修正できますね!
WordPressのテンプレート優先順位で『添付ファイル用のページ』で書いたMIMEです。
MIME(Multipurpose Internet Mail Extension)は、バイナリデータも添付ファイルとして送れるようにした規格です。
ウェブ上で利用されるファイルには、拡張子(識別子)があり、拡張子とファイルのデータ型(データの種類)の関連付けを担っているのがMIMEタイプです。
| ファイル形式 | 一般的な拡張子 | MIMEタイプ |
|---|---|---|
| テキスト | .txt | text/plain |
| HTML文書 | .htm, .html |
text/html |
| XML文書 | .xml | text/xml |
| JavaScript | .js | text/javascript |
| CSS | .css | text/css |
| VBScript | .vbs | text/vbscript |
| Microsoft AVI | .avi | video/x-msvideo |
| MPEG映像 | .mpg | video/mpeg |
| GIF画像 | .gif | image/gif |
| JPEG画像 | .jpg, .jpeg |
image/jpeg |
| PNG画像 | .png | image/png |
| CGIスクリプト | .cgi | application/x-httpd-cgi |
| Word文書 | .doc | application/msword |
| PDF文書 | application/pdf |