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WordPressプラグイン「Ktai Style」携帯サイトに対応!

WordPressのプラグイン「Ktai Style」を入れてみました。

Ktai Styleとは

WordPressウェブログを日本の携帯電話対応 (5キャリアおよびスマートフォン対応) にするプラグインです。WordPress + Ktai Style だけで、携帯ブログが構築できるという代物。
Ktai Style


日本の携帯電話に対応するというのが素敵ですね!
そして、これがびっくりするほど簡単に設置できます。
ただ、インストールするだけ!

設置方法

  1. プラグインをダウンロードして展開し、ktai-style フォルダーごとサーバーのプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送します。
    もしくは管理画面のプラグインの新規インストールでも簡単にインストールできます。
  2. WordPress の管理パネルより Ktai Style プラグインを有効にします。
  3. 好みに応じて、サイト管理画面の携帯表示でテーマやオプションを変更します。たいていはデフォルトのままで構いません。
  4. 本プラグインの更新は WordPress の標準機能で可能となりました。「JSeries Notifier」は不要です。

WordPress2.9.2とWordPress3.0.1で問題なく稼働中です。(docomoのみの確認です。)

WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」SEO対策

簡単にSEO対策を実施できるということで、WordPressのプラグイン「All in One SEO Pack」

All in One SEO Pack(version 1.6.12.1

日本語化してくれているものもあります。

All in One SEO Pack日本語版(version 1.6.8.1

こちらは、多少バージョン(version 1.6.8.1)が低いですが、現在最新のWordPress2.9.2でもWordPress3.0.1でも問題なく使用できています。

インストール方法(日本語版)

  1. All in One SEO Pack日本語版(version 1.6.8.1からダウンロードしたファイルを解凍してフォルダごと「/wp-content/plugins」へアップロード
  2. WordPressの管理画面から「プラグイン」内の「インストール済み」をクリックし、「All in One SEO Pack」を有効にする。
  3. WordPressの管理画面から「設定」内の「オール・イン・ワンSEO(日本語版の場合すでにカタカナになっています。)」をクリックPlugin StatusをEnableにチェックする。
<title>xxx</title>
<meta name="description" content="xxx" />
<meta name="keywords" content="xxx" />

「xxx」の部分を自分で指定することができます。
ちょっと面倒でも、個別に指定することで検索エンジンにひっかかりやすくなると思いますよ。

TCP/IPの各レイヤ識別子

ネットワークでデータをやり取りするときは、どの相手とデータをやり取りするのか特定する必要があります。
TCP/IPの各レイヤは、相手を特定するために識別子をつける仕組みを持っています。
レイヤによって識別方法が違います。

ネットワークインターフェイス層

ネットワークインターフェイス層のイーサネットは、MACアドレスを使って直接データをやり取りするPCなどを特定します。

インターネット層

インターネット層のIPプロトコルは、IPアドレスで相手を特定します。

トランスポート層

トランスポート層のTCPとUDPは、アプリケーション層を担当するソフトウェアとの間に階層的な通路を作りデータを受け渡します。
何本もある仮想的な通路を識別するためにポート番号を使っています。

1回のデータのやりとりに3つの識別子

各レイヤで別々の識別子を使うので、1回のデータのやりとりに、3つの識別子を使っています。

アプリケーション層

データをやり取りする相手のIPアドレスとポート番号は、アプリケーション層のソフトウェアが自動的に指定します。
MACアドレスは、IPアドレスと対応させるためのプロトコル「ARP」を使います。


TCP/IPの4つのレイヤの解説

HTTP「ウェブサービスの働き」

TCP/IPプロトコル「アプリケーション層」に属するプロトコル「HTTP」
(Hypertext Transfer Protocol)

ブラウザ(クライアント)がウェブサーバーにデータを要求すると、サーバーが要求されたデータを送るシンプルなものです。
HTTPを使用します。

ウェブサーバを構築するには「Apache」や「IIS」などウェブサーバーソフトを使います。

クライアントからサーバーに要求するデータをHTTPリクエストといいます。
HTTPリクエストのヘッダにはメソッド、URI、データ形式などが含まれています。

メソッドとは「何をするか」を表すコマンドで「GET」「POST」などがあります。
GETの場合は、URIで指定したファイルをサーバーがクライアントに送ります。
POSTの場合は、クライアントからサーバーにデータを送ります。

「GET」のHTTPリクエストを受け取ったサーバーは、HTTPリクエストで指定されたデータにヘッダを付加しHTTPレスポンスをクライアントに送ります。

HTTPリクエストを送り、HTTPレスポンスを返す。


Apacheとは、フリーソフトウェアとして無償で公開されており、世界中のプログラマたちがボランティアで長年に渡って開発を続けている。
現在、安定版の最新バージョンは2.2.16が公開されている。

TCP/IPプロトコル「ネットワークインターフェイス層」

TCP/IPのネットワークインターフェイス層の役割について。

OSI参照モデルでの、第1層「物理層」、第2層「データリンク層」にあたります。

ケーブルや端子の形状、信号の形式など物理的な決まり事を定めています。
さらに、機器間のデータのやり取りに関する決まり事も定めています。

なので、TCP/IPのネットワークインターフェイス層をデータリンク層と物理層に分けて考えることもあります。

ネットワークインターフェイス層の代表的なプロトコル

「イーサネット(Ethenet)」
「PPP」
などがあります。

「イーサネット(Ethernet)」は、イメージ的にケーブルなどの物理的な決まり事のように思えるかもしれませんが、データを処理する役割もあります。
データを処理する役割を「イーサネットプロトコル」と呼ぶこともあります。

「PPP」は、PCなどの機器が1対1で接続されている回線でデータのやり取りをするためのプロトコルです。
電話回線を使ってインターネット接続を行うときに使われました。
現在は、イーサネットが家庭にも普及しているため、使われなくなりました。

しかしパスワード認証機能があるので、会員の認証するときに使われます。
イーサネットとセットで使うPPPoE(PPP over Ethernet)というプロトコルが開発されました。
PPPoEを使えば、イーサネットを利用したネットワークでユーザー認証を行うことができます。
ADSLやFTTHで使われています。


TCP/IPの4つのレイヤの解説

TCP/IPプロトコル「インターネット層」

TCP/IPのインターネット層の役割について。

OSI参照モデルでは、第3層「ネットワーク層」にあたります。

データをやり取りする相手との通信に関する決まり事を定めています。
インターネット層はIP・トランスポート層はTCPとTCP/IPプロトコル群の基盤となるプロトコルです。

IPとルーティング

データをやり取りするには、「IPアドレス」が必要になります。
IPアドレスは、相手がどの場所に存在するのかを示す住所のようなものです。

IPアドレスがわかれば、次に「どのルートでデータを送るか」を決めます。
ルーティング」と呼びます。

IPの役割は、主に「IPアドレスの管理」と「ルーティング」になります。

インターネット層のプロトコル

ネットワーク層には、IPプロトコル以外にも、ARP、RARP、ICMPなどもあります。

ARP(Address Resolution Protoco)プロトコルとは、IPアドレスから物理層のネットワーク・アドレス(MACアドレス)を求めるために利用されるプロトコル。
RARP(Reverse Address Resolution Protocol)プロトコルとは、ARPとは逆の意味でMACアドレスからIPアドレスを取得するためのプロトコル。
ICMP(Internet Control Message Protocol)プロトコルとは、IPプロトコルがエラーした場合に対処するためのプロトコル。

[ping]コマンドには、ICMPプロトコルが使われています。


TCP/IPの4つのレイヤの解説

TCP/IPプロトコル「トランスポート層」

TCP/IPのトランスポート層の役割について。

OSI参照モデルの第4層「トランスポート層」と第5層「セッション層」にあたります。
トランスポート層の代表的なプロトコルは「TCP」と「UDP」です。

TCPとUDPの役割

役割は、通信プログラムがデータ通信を始めてから終わるまでの一連の流れ(セッション)を行う仮想的な通路を作ることです。
仮想的な通路は同時に複数つくることができ、どの通路を扱うデータかを区別するために各通信プログラムに「ポート番号」と呼ばれる識別子を付けます。

UDPの役割はここまでで、TCPはさらに確実にデータを届けるために「シーケンス番号」「確認応答」「再送」の機能を持っています。

「シーケンス番号」とは、データ1バイト毎に順番に付けた番号のこと。
「○番からデータを送る。」→「○番まで届きました。」→「□番からデータを送る。」・・・というやり取りをし、次に送るデータをどこから送れば良いかがわかるようにしています。

「確認応答」とは、データを受信した側が、送信側に「データを受け取った」と知らせる機能。送信側は、受信側からの知らせを受け次のデータ(TCPセグメント)を送ります。

「再送」とは、一定時間待っても応答がない場合に再度同じデータ(TCPセグメント)を送る機能。

TCPとUDPの使い分け

TCPはデータを確実に届けることができます。
しかし、データを送るときの手順がUDPよりも多く時間がかかります。
動画配信などは、確実にデータを届けるよりも、転送速度を重視しますので、UDPを使用しています。


TCP/IPの4つのレイヤの解説

mixiがダウンしてる!

mixi サーバーダウン

最近になって、mixiアプリで農業を始めました。
思いっきり乗り遅れてるyuujinです。

今日で3日目!
メロンでも収穫しようと、mixiにアクセスしてみると・・・
ダウンしてる・・・
復旧のメドはたっていないようです。
本日、夕方から繋がりづらかったのですが、現在は完全につながらなくなってしまいました。

半年振りくらいに、mixiに繋げて楽しんでたのに~残念!

追記:8月12日
現在は普通につながるようになりましたが、mixi倒産のデマまで流れて大変な事態でしたね。

twitterでmixi倒産のデマ

twitterでmixi倒産のデマ

2000万人規模の会員がいるSNSサービスが長時間アクセス障害を起こすのは、世界的にもほとんどない事態だそうなので、mixiという会社に何かあったのか!?と思ってしまうのも無理はないかもしれない。
結局、原因は「システムキャッシュの不具合」だったそうです。

WordPressプラグイン『XML Sitemap Generator』

有名なWordPressのプラグインXML Sitemap Generator(Google XML Sitemaps)
sitemap.xmlを自動生成してくれる便利なプラグインです。

サイトマップ(sitemap.xml)とは

googleやyahooなどに、インデックスしてもらうためのファイル。
検索エンジンのクローラーが、すべてのページを整理してインデックスしてくれる大変便利なもの。
クローラーに対して、わかりやすくサイト紹介してくれるファイルです。


XML Sitemap Generatorのインストールは、Wordpressの管理画面→新規追加で!
インストールしただけで、日本語になっています。
[sexy-lightbox href='http://www.smart-ness.net/neta/wp-content/uploads/2010/04/xml_sitemap_set_001.gif' title='WordPressプラグイン『XML Sitemap Generator』']Sitemap ジェネレーター[/sexy-lightbox]

設定は、優先順位など変更できますが、デフォルトのままでOKです。
ただ「Yahoo! にブログの更新を通知」にチェックが入っていません。
Yahoo!に更新を通知する場合は、アプリケーションIDを取得する必要があります。

Yahoo!デペロッパーネットワークアプリケーションIDを取得します。
yahoo!デペロッパーネットワーク←ここから取得します。
XML Sitemapの設定画面から「ここから取得」で移動すると、アメリカの方のyahooに飛んじゃいます。

フォームの入力内容は、
Yahoo!デベロッパーネットワークヘルプ
で確認してください。

sitemap.xml プラグイン設定画面

WordPressプラグイン「Head Cleaner (最適化&高速化)」ソースをきれいに!

改めてソースを見てみると、head内にいらないものがたくさんありすぎて、困りはてました。

<link rel="start" href="xxx" title="xxx" />
<link rel="prev" href="xxx" title="xxx" />
<link rel="next" href="xxx" title="xxx" />

まず、このコードがtitleとurlの記述が逆になったものが重複してあったので削除したい。
けど、wp_headのいじり方がよくわからん。

検索してみると、プラグインでなんとかなるとか。
Ktai Styleでお世話になったサイトに、Head CleanerというWordPressのプラグインがあった。
このプラグインは、WordPress サイトの の中身と、フッタ領域を整形しなおすことが簡単にできる。
で画像の項目にチェックを入れたことで重複分のソースが削除され、1つにまとまった。

head cleaner WordPressプラグイン

プラグインを削除すれば、Head内がもっと整理されるのですが。
WPFancyは、今のWordPressのバージョンに対応されていないのか、背景画像がズレてしまっているので削除したいと考えているのですが、利便性を考えると削除できない。