そもそもAndroidとは!?公開義務は?

Androidとは、スマートフォンやタブレットPCなどの携帯情報端末を主なターゲットとして開発されたプラットフォーム。
オープンソースで、プログラムはオンライン上に公開されており、誰でも無料でダウンロードできます。

Androidは、大きく3つに分けることができます。

  1. OS
    ベースになるOSは、Linux(リナックス)が搭載されています。
    Linuxもオープンソースです。
  2. ミドルウェア
    様々なアプリで利用される通信やカメラ、GPSなどの機能が納められています。
  3. 標準搭載アプリ

ミドルウェアの設計図が公開されているため、多くのメーカー・個人がアプリ開発を進めています。
おサイフ機能、ワンセグ、赤外線通信など携帯電話独自の機能が搭載されるスマートフォンが増えました。

Androidのライセンス・公開義務

Androidのソースコードは、アプリケーション・フレームワークから標準ライブラリ、ランタイム、カーネルまでのすべてが公開され、改変も自由である。
Androidのライセンスでは、Androidのオープンソースを採用した企業・個人が改変部や付加部分をGPLのような形で公開する必要がない。
しかし、カーネル部とそのライブラリはLinuxに基づくので、GPL系オープンソースのライセンスが採用され、公開が求められる。

ビジネスしやすいようなライセンスになっている。


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