被災地に人工衛星から技術提供

人工衛星だいち

人工衛星だいち

人工衛星 きずな

人工衛星 きずな

人工衛星 きく8号

人工衛星 きく8号

日本の最新宇宙技術が被災地復興のために活躍しています。
人工衛星「だいち」(陸域観測技術衛星)は、陸地のデータなどを取得し地殻変動解析に活用されています。

人工衛星「きずな」(超高速インターネット回線)や「きく8号」(技術試験衛星)は、衛星通信回線を提供しています。
人工衛星「きずな」は、最大1.2Gbpsの超高速でデータ通信を行なうことができる超高速インターネット衛星です。
これらの衛星のおかげで、地域間テレビ会議や安否情報の確認などに、インターネットの利用ができるようになっています。

宇宙では、地球の震災は関係ない。
災害時は安定した技術が地球に提供できるのですね。


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