使いやすい現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio」

SILKYPIX Developer Studio

SILKYPIX Developer Studio

使い始めて1年ほどになる「SILKYPIX Developer Studio」
RAWファイルを「現像」ソフトです。
RAWファイルはデジタル一眼レフカメラやハイエンドなコンパクデジタルトカメラなどに搭載されている記録モードです。

RAW(ロウ)

は生という意味で、一般的なJPEGとは異なり、RAWは撮像素子の電気信号をそのまま保存します。
電気信号なので、RAWファイルだけでは画像のファイルになっていません。
そのため、PCなどで「現像」をする必要があります。
(カメラ内で現像できる機種もあります。)


このRAWファイルを現像するのに、操作性やコストパフォーマンスが良いソフトが「SILKYPIX Developer Studio」。
ホワイトバランスや明るさ、コントラストなどの調整はもちろん、レンズ収差補正やノイズリダクションといった機能や、ハイラントコントローラという白飛びを補正する機能を備えています。
ノイズリダクションに定評があり、多少のノイズはないものにできる。
操作性は直感的でわかりやすい。
初めて使う現像ソフトでも主に使う機能は使っていれば覚えることができるハズ。

RAWファイルはカメラのメーカー・機種ごとに中身が変わってくるため、新しいカメラに対応するのが遅いソフトがあるが、「SILKYPIX Developer Studio」は最新カメラへの対応が比較的早いのも良い。

価格は
SILKYPIX Developer Studio 4.0 : 16,000円
SILKYPIX Developer Studio Pro : 26,000円
(ダウンロード版)

あとからProへのアップグレードもできるので、まず4.0で問題ない。
また体験版もあるので、とりあえず試してみてはどうでしょうか?

SILKYPIX Developer Studio


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