HTTP「ウェブサービスの働き」

TCP/IPプロトコル「アプリケーション層」に属するプロトコル「HTTP」
(Hypertext Transfer Protocol)

ブラウザ(クライアント)がウェブサーバーにデータを要求すると、サーバーが要求されたデータを送るシンプルなものです。
HTTPを使用します。

ウェブサーバを構築するには「Apache」や「IIS」などウェブサーバーソフトを使います。

クライアントからサーバーに要求するデータをHTTPリクエストといいます。
HTTPリクエストのヘッダにはメソッド、URI、データ形式などが含まれています。

メソッドとは「何をするか」を表すコマンドで「GET」「POST」などがあります。
GETの場合は、URIで指定したファイルをサーバーがクライアントに送ります。
POSTの場合は、クライアントからサーバーにデータを送ります。

「GET」のHTTPリクエストを受け取ったサーバーは、HTTPリクエストで指定されたデータにヘッダを付加しHTTPレスポンスをクライアントに送ります。

HTTPリクエストを送り、HTTPレスポンスを返す。


Apacheとは、フリーソフトウェアとして無償で公開されており、世界中のプログラマたちがボランティアで長年に渡って開発を続けている。
現在、安定版の最新バージョンは2.2.16が公開されている。


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