一眼レフ「パナソニックのレンズでAF速度アップ」

マイクロフォーサーズ機なら、カメラのメーカーやレンズが違っても完全に互換性を保つ。
オリンパスのボディに、パナソニックのレンズをつけるとAF速度が上がるそうです。

パナソニックのボディ(LUMIX GF1)にオリンパスのレンズ(M.ZUIKO DIGTALED14~42mm)をつけても、AF速度はボディ純正レンズ(LUMIX G VARIO14~45mm)と比べてほとんど変わらない。

逆に、
オリンパスのボディ(PEN E-PL1)にパナソニックのレンズ(LUMIX G VARIO14~45mm)をつけると、AF速度はボディ純正レンズ(M.ZUIKO DIGTALED14~42mm)と比べて25%も早かった。
オリンパスのボディとレンズの組み合わせのAF速度→1.6秒
オリンパスのボディ、パナソニックのレンズの組み合わせのAF速度→1.2秒

このAF速度の違いは
パナソニックの14~45mmはインナーフォーカス方式に対して、オリンパスの14~42mmは全体繰り出し方式となっているため。
インナーフォーカス方式は、AF速度の面では全体繰り出し方式よりも有利なのです。

装着レンズの繰り出し方式でAF速度が変わるからのようです。


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