プロトコルはレイヤ構造

プロトコルはレイヤ構造をとります。
レイヤ構造は階層構造とも呼びます。

ネットワークでデータをやり取りする場合、手順ごとに必要な作業がレイヤに分けられています。
各レイヤの決まり事(プロトコル)に従って順番に処理されます。

例えば、以下のように、レイヤ構造になっている。

  1. データの構成を整える。
  2. 相手にデータが届くかどうか確認する。
  3. 宛先を指定する。
  4. ケーブルにデータを送り出す。

1~4までが、それぞれプロトコルがある。

レイヤ構造をとることによって、一部に作業方法の変更があった場合でも、変更のあったプロトコルだけを入れ替えることで対応できるようにしています。


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