ぺニーオークション

ぺニーオークションは、これまでのYahooオークションなどとは違い、入札ごとに入札手数料がかかるが、商品を破格で購入できる可能性があるオークション。
ドイツのSWOOPOが発祥といわれています。
宝くじやギャンブルに近い感覚のオークション形式です。

それまで、欲しい商品に入札手数料をかけても、商品が手に入るとは限らない。
最終的に商品が落札できなければ、入札した分だけの料金がかかるだけになってしまいます。
国内最大手の激安オクでは、1回の入札手数料が75円かかります。
100回入札にチャレンジすると、商品が落札できなくても7500円かかってしまうだけになってしまいます。

そして、入札ごとに20秒オークション開催時間が延長され、15円程度商品の価格が上昇します。
最後に入札が殺到して、いつになったら終わるのかわからない入札合戦が繰り広げられています。

ただ、商品が落札できたときには、破格で商品を購入できる可能性があります。
「iPad Wi-Fi 64GB」が400円ほどで落札されていたり、40インチの液晶テレビが数千円で落札できるなんてことも。

ペニーオークション

ペニーオークション

それまでに、入札手数料がどのくらいかかるのか?がポイントになりますね。
あまり、突っ込みすぎると、引くに引けなくなり数万円なんてあっという間にかかるので、熱くならない程度に。

オークション運営側からは、
落札金額は大した金額にならないことが多いので、入札手数料で稼ぐビジネスモデルになっていると思います。
入札してくれる人が少なければ商品の仕入れ価格を大幅に下回り赤字が続いてしまいます。
集客力がものをいうので、オークション運営側もリスクがあるビジネスモデルですね。
集客力のあるサイトになるまで、大金がかかっていそうです。
ドイツのSWOOPOは2008年から開始して、すでに200万人以上の会員がいるペニーオークションサイトになっています。

楽しめるオークションとしてゲーム感覚で参加してはどうだろうか?
もしかすると、欲しかった商品が数百円ほどで手に入るかも!?
ただ、最近は業者さんなんかの参入もあるようなので、お得に商品を落札することは難しくなってきているみたいですね。


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