IPアドレスのクラスとサブネットマスク

IPアドレスのクラス

クラスA 「10.0.0.0~10.255.255.255」
クラスB 「172.16.0.0~172.31.255.255」
クラスC 「192.168.0.0~192.168.255.255」
クラスD 「224.0.0.0~239.255.255.255」
クラスE 「240.0.0.0~255.255.255.255」

クラスAはネットワークアドレス部は8ビット、ホスト部は24ビットです。
クラスBはネットワークアドレス部は16ビット、ホスト部は16ビット。
クラスCはネットワークアドレス部は24ビット、ホスト部は8ビットです。
クラスDはマルチキャストアドレス。
クラスEはIANAが実験用に使っています。

マルチキャストアドレスは、複数の宛先にデータを送るときに使われます。

サブネットマスク

先頭からどこまでがネットワークアドレスかを表すため「サブネットマスク」と組み合わせて使う「サブネッティング」という方法があります。
サブネットマスクは2進数でネットワークアドレスを1、ホストアドレスを0とし、IPアドレスと同様10進数で表します。
サブネットマスクが2進数で先頭から1が24個、残りが0なら、ネットワークアドレスが先頭から24ビットという意味になります。
10進数にすると「255.255.255.0」となります。


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  1. 2010年 8月21日